抹茶のドラマ感想

ネタバレありの詳しいあらすじ&感想です。

ラジエーションハウス 第4話 あらすじと感想

股関節痛と診断した患者の画像所見と血液検査の結果が合わないことが気になる甘春先生(本田翼)。

それを知った五十嵐唯織(窪田正孝)は、甘春先生の力になろうと院長(和久井映見)に何やら根回しを。

ちなみに院長本日のドリンクはスッポン500匹分のエキス。不味そう。

和久井映見は変わらず可愛い。こんなに可愛いアラフィフいます?!


右肩の痛みを訴え受診した大学生の坂元美月(山本舞香)。

検査をしても原因がわからず、バンドでギターを弾いているが、それも原因とは関係なさそうとのことで、しばらく様子を見ることに。

バンドの練習でテンポが遅れる美月。痛いんだね…。


病院の廊下でぶつかる裕乃(広瀬アリス)と美月。

美月を見て、バスケに打ち込んでいた高校時代の自分と重ねる裕乃。我慢していた膝の痛みが大事な試合で爆発するという苦い思い出が蘇る。

近々学生生活最後のライブがあると言う美月に、自分のような思いをしてほしくないと思う裕乃。

痛みの原因を突き止めてあげたいと思うものの、なかなか行動できないでいる。

ドラマあるあるだけど、ちょっと患者に深入り&感情移入しすぎよね…。


そんな中、患者の情報を盗み見ようとして整形外科からクレームを受ける五十嵐。

が、五十嵐がいない!探す裕乃。

五十嵐は甘春先生が気にしていた股関節痛の患者の再検査をするようだ。

結果、異常なし。

こんな無駄な検査!と怒り狂う鏑木(浅野和之)。

「一刻を争う状況かどうかを判断することのどこが無駄?結果異常なしで良かったと喜ぶところじゃないですか」と五十嵐。

患者からしたら、少しでも怪しいところがあるなら再検査してほしいと思うから、ここは完全に五十嵐に肩入れして見ちゃう。


今回はちゃんと院長に根回し済みで、医師からオーダーをもらって正当に検査していただけ。


五十嵐の諦めない姿を見て、裕乃も美月の再検査をしたいと訴える。

軒下さん(浜野謙太)が、「前回の画像は抜けが甘かったからそれを主張すればね~」と助言。

なんだかんだでみんな優しい技師たち。

エンケンさんもなんだかんだ裕乃を気にかけているしね。


美月の再検査の結果、肩は異常なしに見えるけど…と五十嵐の意見を聞きたがる甘春先生。

呼ばれて嬉しい五十嵐。面白くない辻村(鈴木伸之)。


裕乃の撮った画像を肩の部分だけにトリミングするという余計なことをした軒下。

画像を元に戻す五十嵐。

裕乃は、美月が背中の方まで痛そうにしていたから広範囲を撮ったと。


え?背中痛?

もしかして…と思いながら見ていたら、やっぱり気胸〜!


私も昔気胸になったとき、最初は肩から背中にかけての痛みしかなくて、肩こりかなーと思って我慢していた。そのうち息苦しくなってきたので病院に行ったらすぐに気胸と診断されたけれど。


何はともあれ、美月は無事最後のライブを成功させられて良かったね。

裕乃も昔の仲間と楽しそうにカラオケしてたしね。


それにしても甘春病院は医師より技師の方が病気の発見に貢献してません?五十嵐の周りだけか。

美月だってあのまま様子見してたら普通に悪化していくよね。そういうことって実際に多いのかなと思ったら怖くなった。

 

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