抹茶のドラマ感想

ネタバレありの詳しいあらすじ&感想です。

ミストレス 4話 あらすじと感想

 

ミストレス 4話 ネタバレありのあらすじと感想です。


人物別にいきまーす。

 

【 香織 】(長谷川京子)

貴志(杉野遥亮)に嘘をつき、大学病院時代の恋人・小田切(蟹江一平)と会っていた香織。自宅前で待ち伏せしていた貴志を見て「知り合い?」と聞く小田切に患者だと答える。 

貴志の母・佳恵(麻生祐未)は、大学院の準備のため早く京都に戻るよう言うが、貴志は聞く耳を持たない。
困った佳恵は「息子が大学に戻るように説得してほしい。」と香織に懇願する。

「会いたい」「会えませんか」「話したいことがあります」 しつこい貴志。

佳恵から頼まれたこともあり、貴志と会うことにした香織は、佳恵が母親として苦しんでいること、もっと大人になって佳恵を支えてあげてほしいことを伝える。そして、「大学に戻る気になれない?」と。
「僕が迷惑なんですか?」と貴志。
「そうよ。」と答えながらも動揺が思い切り顔に出てる。香織、ポーカーフェイスだよ!
「あなたのことを幸せにしたいと思っている」と言い出す貴志に、「私はあなたの友人にしかなれない」なんて言ってみるものの、「あなたは嘘ばかりついている」と言われる。チーン。 

さて。香織が「大学病院に戻らないか」と打診されていることを小田切から聞いた香織の母。
「クリニックのことは気にしないで、もう自分の幸せを考えてもいいんじゃないの?結婚は?できれば小田切としてくれたら~」って感じで言ってくるけれど、まさか大学生に恋してるなんて言えないよね…。

日課のランニング中にストーカー貴志現る。もう怖いよー!お願いだから京都に戻って!

香織に思いを拒絶され、不本意ながらも?大学に戻ることにしたらしい貴志。「最後に一つお願いがあります」と、香織をデッサンする。愛人探しはもういいらしい。描いた絵を渡す。キスを受け入れてしまう香織。ストーカーだけど貴志かっこいいな。

でも親子でとかもうほんとに気持ち悪い…。

  

【 友美 】(水野美紀)

熱を出した娘を香織のクリニックへ連れて行く友美。
安岡(甲本雅裕)とのデートはキャンセルになったけどキスしちゃった♡されたんじゃなくてこっちからしたの~♡と完全に舞い上がっている。

今度は子供たちのお泊まり会の日に会うつもりらしい。
そんな中、またかかってくる無言電話。

お泊まり会当日、家にやって来た安岡と一緒に映画を観る友美。心ここにあらずで落ち着かず一人2階へ行き、樹里にもらったランジェリーを着けてみる。そんなことしてるからローストチキンを焦がす。浮かれすぎだよ。

慌てて階段を駆け下り、あられもない姿を晒してしまうが、怪我の功名?安岡と気持ちが通じる友美。安岡って普通に良い人なのかな…?でも妙に明るいトレンディドラマみたいな音楽が逆に怪しい。

 

【 樹里 】(大政絢)

玲(篠田麻里子)を意識し始めた樹里。また二人で会う約束をするが、当日になって「式の打合せがあるの忘れてた!」とドタキャンされる。何も知らない玲の婚約者可哀想…。
買ったお惣菜を持て余した樹里は、父親の勧める結婚相手・曽我部(森優作)を部屋に呼ぶ。クライアントとの食事中だったのに来てくれたらしい。
自分に好意があるのをわかっている相手を良いように利用して!バチが当たるぞ!!
「電話で元気がなかったのでこれを買ってきました。」と線香花火を出す健気な曽我部。
線香花火に喜ぶ樹里だけど、これから玲のことが好きになっちゃうんだもんね?報われない曽我部…。

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【 冴子 】(玄理)

同僚の坂口(細田善彦)と一夜を共にしてしまい、後悔している冴子。「昨日のことは忘れてほしい」と坂口に言うが、自分をからかったのかと責められ自己嫌悪に陥る。

家に帰ると夫の悟史(佐藤隆太)はおらず、樹里から「実家にいるから心配しないでくれ」という伝言を聞かされる。
不妊検査で精子の数が少ないことがわかり、自信をなくして家出してしまったが、その後、樹里に励まされて家に帰ってきた悟史。
キャンドルを灯し、冴子が行きたがっていたタヒチのご飯を作って待っていた。
お互いに大切な存在だと気づき、仲直りする二人。冴子の軽はずみな行動が悔やまれるね、ほんとに。 

会社では、「もう一回キスしてくれたら元気がでる」とか言う坂口。冴子の自業自得とはいえ、気持ち悪いよ…。
「困らせるつもりはないけど、何もなかったことにはできません。俺待ってますから」だって…。真面目な人ほど厄介だったりするからみんな気をつけてねー!

と思っていたら、ひぇー
冴子妊娠ですって…。

 

今のところ登場人物の誰にも共感できない

ある意味面白いので続きも見ます。