抹茶のドラマ感想

ネタバレありの詳しいあらすじ&感想です。

わたし、定時で帰ります。7話 あらすじと感想

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わたし、定時で帰ります。 7話 ネタバレありのあらすじと感想です。

 

上海飯店で結衣(吉高由里子)のことを
「好きですよ。今でも好きです。」
と言ったあと、酔ってないと言いつつその場で寝てしまった種田(向井理)。

 

そんな中突然、実家の父から「お母さんが家出した!」と結衣に電話が。
実家に行く結衣。
父は前日から泊まりでゴルフへ行っていて、帰ってきたら「もう家には帰りません」と書き置きがあったらしい。
昨日ってお母さんの誕生日だよね?
結衣は花を送っていたらしいが、
「お父さん泊まりでゴルフって何やってんの?!
お母さん今年還暦だよ!夫婦水入らずで旅行行きたいって言ってたよ!」
「誕生日忘れてて本当にごめん。お祝いしたいから早く帰ってきて」と、何て打っていいかわからないと言う父に代わって母にメールする結衣。
しかし
「結衣が結婚したら離婚しようと思っていました。離婚してください
と返信が…。

結衣の仕事中も父から「母さんから連絡ないか?」と怒涛のメール攻撃。

 

さて。先日福永(ユースケ・サンタマリア)が調子の良い事を言っていた星印工場の案件。
他社との合併に伴うサイトリニューアルの依頼だが、見積りを見て驚く制作4部のみんな。
予算を上げるか、内容を減らすかしないと到底無理。
営業が取ってきた仕事ではなく、福永が直接受けた仕事らしい。
福永はみんなが少しずつ残業してやれば大丈夫じゃない?と軽く言うが…。
種田は「この見積りはあくまでも概算。これから先方の担当と話を詰めたい」と言っている。
とりあえず結衣の担当になり、まず見積りを作り直すことに。

 

星印工場へ打合せへ行く結衣たち。
担当の牛松(金井勇太)は頼りなさが服を着ている感じ。
打合せの上、正式な見積りを出すと言う結衣に、3500万で稟議も通っちゃってる、予算は3500万円ぽっきり、内容減らすのも無理~と困った素振りを見せながらも平然と言う。
やばいタイプの人だ。

 

採算度外視の仕事を取ってくる福永に不満を漏らす結衣に、
「体の故障で野球のプロ入り諦めた俺を拾って、仕事も教えてくれた。」
と恩を感じている様子の種田。
しかし結衣は「それだけの理由で過労で倒れるまで働いたの?!」と憤りを隠せない。

ちなみに、先日「結衣のことをまだ好き」と言ったことを覚えていなかった種田。
結衣も「私の口からは言えない…」と濁す。


web制作交流会で偶然会う種田と巧(中丸雄一)。
何を言ったか思い出せないものの、上海飯店でのことを謝る種田。
「酔ってるときこそ本音が出るって言いますよね。種田さんの気持ちはわかりました。でも仕事以外で結衣を頼らないでください。」と答える巧。
何言ったか怖くて聞けないよね。

 

仕事中も父から「印鑑がない」だの「レンジの使い方がわからない」だの、頻繁なメールに煩わされて仕事がはかどらない結衣。

 

上海飯店を訪れ、この間何を言ったのか王丹(江口のりこ)に聞く種田。
「結衣さんのこと今でも好きだと言った。結婚控えた二人に。バカだよ!」
はっきり言ってくれる王丹、好き笑

 

定時に気づかず仕事を続ける結衣。おかしいなーと思うみんな。
賤ヶ岳(内田有紀)と三谷(シシド・カフカ)に、実家の母が家出していることを話す。
“名もない家事”ってやらないと生活が滞るんだけど、地味だし面倒なんだよね。

父の様子を見に実家へ行く結衣。
父は同じ仕事人間の種田を気に入っていた様子。
結衣とは意見が合わず、だんだん言い争いになってしまう。
「お母さんと私がどれだけ我慢してたか!お母さんが出て行くのは当然だよ!」
実家を飛び出す結衣。

 

星印の案件は難しいんじゃないかと福永に話す種田。
「あの見積りでは社内審査に通らない」と。
でも “あの見積り” を勝手に社内審査に出した福永は、結衣に「もう新しい見積りは作らなくて良い。」と言う。

赤字になりそうな案件をはねつけるのに生きがいを感じているという、管理部の石黒(木下隆行)は結衣の元上司らしい。
ユイユイグロさんと呼ぶ仲。
福永の見積りを見た石黒は「あんなの絶対に通らない」と言っていたが…。

 

会社のエレベーターで種田に会った結衣。
種田は上海飯店でのことを、好きっていうのは同僚として嫌いじゃないっていう意味で…と弁解する。
苦しい、苦しいよ…

星印の見積りの件で話が噛み合わない種田と結衣。
やっぱり新しい見積りを作ることに。

そんな中、結衣の実家のお隣さんから「お父さんの家の台所から煙が出ていたから消防車呼んじゃった。勘違いだったんだけど」と電話が。
残業して見積りを作ろうとしていた結衣だったが、種田に任せて実家の様子を見にいくことに。賤ヶ岳と三谷が付いてきてくれる。
「定時に帰る」「疲れたと言って有給を取る」そんなんでちゃんとやっていけてるんでしょうか、と結衣の働き方を心配して賤ヶ岳たちに聞く父。
「昔は気軽に転職できなかった。仕事以外の付き合いも簡単に断れなかった。」と言う父。
「それでも私はお父さんに無理して欲しくなかった。たまには休んでほしかった。
この間は言いすぎてごめんなさい。」と謝る結衣。

俺が働いてた頃とは時代が違うんだなぁ。
今は巧くんみたいな男の方がいいんだろうな。

昼間のボヤ騒ぎは、父が結衣と母の好きなハンバーグを作ろうとして焦がした煙だった。

賤ヶ岳と三谷が帰って結衣が父と後片付けをしていると、お母さんが帰ってきた!
「帰ってきちゃった。」
登別温泉に行ってたらしい。
「温泉に入ったらどうでもよくなっちゃった。次は一緒に行こうね。」と父に言う母。
お母さんも素直。お父さんも歩み寄ろうとしているし良かったよね。
お母さんが家出するまで気づけなかった、とも言うが。
でも妻の還暦の誕生日に、夫が忘れて泊まりでゴルフに行ったら…
怒って家出しちゃうってのはまだ夫に期待しているからであり、この夫婦はまだ大丈夫だと思える…。

 

星印の件。
丸杉という偉そうな立場の人と食事をする福永。
福永をネットヒーローズに引っ張った人らしい。
丸杉や会社に迷惑はかけたくないと福永。
ただ、星印の牛松を助けてやりたい。
実は牛松、ネットヒーローズのメインバンクの頭取の息子らしい。
これは…
グロさんをもってしても跳ね除けられない赤字案件になる予感ですね。

あんまり波乱は起きてほしくないんだけど…
ドラマだから仕方ない。

 

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