抹茶のドラマ感想

ネタバレありの詳しいあらすじ&感想です。

俺のスカート、どこ行った? 8話 あらすじと感想

 

俺のスカート、どこ行った? 8話 ネタバレありのあらすじと感想です。

 

f:id:matchadrama:20190613085819j:plain ドラァグクイーンです 

ーーーー
ゴリ学祭の出し物を決めることになり、はしゃぐ原田(古田新太)。
若林(長尾謙杜)が出した案 “のぶおが働いていた店” を参考に、男子は女装、女子は男装で「Bar のぶりん」をやることに。
明智(永瀬廉)は男顔だからメイクしないとドレス似合わないけど、東条(道枝駿佑)は可愛い顔してるからノーメイクでもミニスカイケてるよ!
若林はもっと似合う女装があったはず…。
女装した光岡(阿久津仁愛)は、今泉さん(竹内愛紗)に「イヤリングとかつけたらどうかな?」と発案している。

ゲイの文化について真面目に解説する原田。
男らしさや女らしさに縛られ過ぎることなく、異性の装いをして何かを感じる試みにしたいと思います。
ただ面白がってるだけじゃなくて、一応ちゃんと教育っぽくなってる。

 

「文化祭に行きたーい。」と糸ちゃん(片山友希)。
成り行きでウィンザー(ロドリゴ)と安岡(伊藤あさひ)も行くことに。
今時の文化祭はチケットがないと入れないらしい。

 

ゴリ学祭では、青春の主張という、大きな声で思っていることを叫ぶイベントや、超怖いお化け屋敷があるらしい。
ちなみにお化け屋敷に一緒に入り、無事ゴールしたあとに告白すると成功するというジンクスがあると言う。
先生方も楽しんでる。

 

トイレで一人、以前原田が光岡の家に忘れて行ったイヤリングをつけてみる光岡。
返してなかったんだ。

また、文化祭の日が原田の誕生日ということで、サプライズを計画する東条たち。

 

保健室に来た里見先生(白石麻衣)、脂汗を流しながらベッドでうずくまっている原田を発見し、佐川先生(大西礼芳)を呼んで来る。
しかし佐川先生が来ると元気そうに「おウンチしたら治った。」と言う原田。

f:id:matchadrama:20190528161857p:plainまたこの画像を使うとは…


「文化祭一緒に回ろう」と光岡を誘う今泉。
お化け屋敷も一緒に行くことに。
今泉さんは光岡のことが好きなんだね。前から気にかけてくれていたもんね。

 

高校の文化祭なのにやたらと完成度が高いBar のぶりん

そんな中、原田に相談したいことがあるようだが、なかなか言い出せない光岡。
「飲みながら話すか。大人になったらそんなもんだぜ。」と原田。確かに…笑
乾杯する前に飲んじゃう光岡。光岡はジュースだけどね。
ビールを飲む原田に「ビールってどんな味するの?」と。
ビール?味?!「うまい」は味じゃない…
と珍しく戸惑う原田。確かに聞かれたら困るw
お酒は原田の青春らしい。

意を決して本当は女の子の格好がしたい、と打ち明ける光岡。
イヤリングは、学校に来ていなかった光岡が届けに来てくれることを期待して、原田がわざと光岡の家に置いて行ったらしい。
「本当は女の子の格好がしたい。」
「すれば?どんな格好しても光岡は光岡。
理解できない他人を怖がり過ぎる必要はない。好きなようにやってみれば?」

 

原田はやりたいことノートに先日のボクシングの感想を書いていた。
「正直自分の才能にビビる
流れるようなコンビネーションと豪快なアッパーカット
そしてどれだけ殴られても倒れない打たれ強さ
天賦の才とはこの事……」
それを見た糸。
ボクシングなんてできるの?!
やりたいことやりまくるのはいいけど、もっと体に気を使ってよね…と。

 

文化祭当日
メイクする男子たち。
女子(川崎さん…?)をお化け屋敷に誘う東条。しかし怖いの苦手だから行かないと断られる。
(女子が男装したら誰が誰かわからなくなった…)
メイクした明智は綺麗~。
原田から美しい手のレクチャーを受けている。
そこへ原田へのサプライズバースデーケーキが運ばれてくる。
女子と若林の手作りで、一つだけ激辛のロシアンケーキ。
一斉に食べるみんな。激辛が当たったのは彦根(葵揚)。誰!

 

佐川先生に彼氏と別れたことを聞いて、お化け屋敷に誘う田中(桐山漣)。
落ち込んでる人にお化け屋敷ですか?!と言いつつも一緒に行くことに。
田中怖がりなのに大丈夫か…。

出し物のオズの魔法使いの劇で西の悪い魔女をやることになり、全身緑に塗ってる古賀先生(荒川良々)。

 

明智コと東条ママ可愛いよw
どっちかというと明智ママと東条コの方が似合いそうだけど。

 

結局お化け屋敷が怖くて庄司先生(大倉孝二)も誘った田中。佐川先生と3人でお化け屋敷へ。
このお化け屋敷ホントに怖すぎだし、設定が凝りすぎていてなかなか進まなさそう。
待ち時間すごそう。
光岡と今泉も入る。
ビビりまくる光岡。ゾンビ怖すぎー!!

f:id:matchadrama:20190613085919p:plain

里見に誘われて原田もお化け屋敷にやって来る。
ついてきちゃった全身緑の古賀先生は、逆にお化けに怖がられて、しばらく控室に軟禁されていたらしい。

 

無事にお化け屋敷を出られた光岡たち。
ゴールしたらもらえるらしい「告白成功します券」を見つめる今泉。
「光岡さ、好きな人いる?」
急に聞かれて戸惑う光岡。
話しているうちに、今泉にならありのままの自分を出せるのではと、本当は女の子になりたいと思っていることを打ち明ける。
めーっちゃショックだったと思うけど、なんとか「男が好きなの…?」と聞く今泉。
光岡は「男が好きとかはまだわかんないけど、とにかく女の子になりたい。気持ち悪いって言われるかもしれないけど、青春の主張で言おうか迷ってる。変かな?」と。
「変じゃない!何をしても光岡は光岡じゃん!」
精一杯平然を装って励ます今泉だけど、光岡が焼きマシュマロを買いにその場からいなくなると、泣いてしまう。
好きな人が女の子になりたいと知ったら、失恋すらできないの?と、色んな意味で泣くわ。

校長の寺尾(いとうせいこう)は店でマリリンこと原田と出会ったらしい。
居酒屋みたいな接客をして寺尾にダメ出しされる東条。

 

お化け屋敷を無事に出て「告白成功します券」をもらった里見先生。
やっぱり原田のことが好きみたい。

 

青春の主張のステージに女の子の制服で現れる光岡。
「俺は…私は、こういう格好がしてみたかった。気持ち悪いとか言われると思ったけど、のぶおに相談してどんな格好でも光岡は光岡って言ってもらえて、やりたいことしていいんだと思った。だからこれからは女の子の格好で学校に来ようと思ってる。」
ま、まずプライベートで女の子の格好するところから始めようよ。いきなり女子の制服で登校とか相当メンタル強くないと無理だよ~!

カミングアウトした光岡を見届ける原田をまた痛みが襲う。
脂汗を垂らしながらステージへ上がる原田。
「私、話しとかなきゃいけないことがあって…。実は病気で、余命も宣告されてて。でもとっくに過ぎてます。
そして今日、まさか迎えられると思っていなかった誕生日を迎えました。
余命を過ぎたあたりで、やりたいことを全部やっておこうと思って。」
やりたいことノートを見ながら、これまでにやれたこと、これからやりたいことを読み上げる原田。
「私やりたいことたくさんあるのよ。
今は私のクラスの生徒たちの卒業式が見たい。
ノートに書いてあること全部やるまで生きられるんじゃないかと思ってる。
全部やりきるまで生きるんで、そこんとこ、よろしこ。」

ステージを降り「ごめんね、黙ってて。」と心配していた里見に言う原田。

ショックを隠せない生徒たち。
明智を先頭に原田を追いかける。
膵臓が悪いらしい。

「賭けしようぜ。」と言う明智。
「俺らが卒業する前にのぶおが死んだらのぶおの負け。
俺らが卒業したらのぶおの勝ち。
のぶおが勝ったら俺ら全員でのぶおのやりたいこと叶えてやるよ。」

頼もしいわね。乗っちゃおうかしら。

 

その頃、人気のない職員室で、
【ゲイ教師暴行動画】生徒を抑えつける
と、先日のボクシングの映像をネットにアップする矢野先生(小市慢太郎)。

ーーーー 


えー、矢野先生なんなの??余計なことしないでー。
影薄いと思って注目していなかったけど、原田に恨みでもあったのかなぁ。
一人で職員室にいたから原田の余命いくばくもない話は聞いていなかった?

せっかくクラスがまとまったのにこんな展開…。
あれ思い出しました。
『仰げば尊し』
出演者の一人が不祥事を起こしたせいでDVDも再放送もなさそうな。また見たいなぁ。

明智のキャラが変わりすぎで戸惑ったw
あれだけ明智を明智たらしめていた影のかけらもなくなってる。
明智コ、ノリノリだったしね。
若林はもっと若林に似合う女装してほしかったなぁ。絶対可愛いのに。

個人的には人と違ったことをしたくないタイプだし、変わったことをしたくなったこともないんだけど(要は目立ちたくない)、人と違って目立つタイプの人は好きです。
一緒にいると自分が目立たなくて済むってのもあるけど笑、私にはない視点を持っていたり、面白い発想だったりするので話していて楽しい。
逆にそういう人は私みたいなのと話しててもつまんないだろうな~と思ったりして申し訳なくなるけど、目立つ人って意外にと言ったら失礼だけど、目立たない者の話も興味深く聞いてくれたりする。
原田の言うように、誰に迷惑をかけるわけでもなければ、理解できない他人の目なんてそんなに気にしなくていいんじゃないかな~。

 

ランキングに参加しています↓ 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村