抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

ルパンの娘 7話 あらすじと感想

ルパンの娘 7話 ネタバレありのあらすじと感想です。 

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あらすじ

和馬(瀬戸康史)に正式にプロポーズされた華(深田恭子)。

両親に報告する。
盗みのイロハを和馬に教えると張り切る尊(渡部篤郎)。
和馬にもらった指輪のカラットを気にしすぎる悦子(小沢真珠)。

 
和馬が捜査一課の刑事になったら華との結婚を許すと言っていた和馬の両親。
華のことは好きだけど、結婚はもっと先だと思っていたから心の準備ができていないと言い出す美佐子(マルシア)。
祖父の和一(藤岡弘、)は刀を振り回して喜んでいる。

 

華の両親に結婚の挨拶をするため、仮住まいにやってきた和馬。
家族がLの一族だということに引け目を感じている華は、本当にいいのかな…とまだ悩んでいる。
どんなことがあっても華を守ると頭を下げる和馬。
「華さんを僕にください。」
「大切に育ててきた華を不幸にしたら許さない。」と尊。
和馬に刺激的な仕事を紹介すると言う。

二人きりになり、警察官なのに泥棒に頭を下げさせたことを謝る華。
和馬は華に、お互いにもう嘘はつかないと約束したいと言う。
そして華がもう二度と泥棒をしないことも。
本当の家は別にあると打ち明ける華。
両親がいない時に来てほしいと言う。
「ありのままの私を見てほしいの。」

 

仮住まいの和室。
電気の紐を引っ張る華。
畳がめくれるのを見て驚く和馬。
華に続いて中に飛び込む。
駐輪場から出て、タワマンの本宅へ。
渉(栗原類)は部屋で寝ている。
色々すごすぎて頭が追い付かない和馬。
マツ(どんぐり)もいる。
マツは和馬が警察官だということを知っているから大丈夫。
仏壇の巌(麿赤兒)の写真を見せるマツ。
ふと、秀吉の茶釜に気づく和馬。
よく見ると、龍崎組から盗んだお宝やトルンダワ王国の秘宝もある。
「逮捕したくなったらいつでも言って…」と力なく言う華。

そこへ予想より早く尊と悦子が帰ってくる。
慌てて和馬を渉の部屋に押し込む華。
不自然に渉の部屋の前から動こうとしない華を訝しがる尊。
なんとかごまかす。

ホッとしたのも束の間、渉が起き上がる。
咄嗟にそこに置いてあった高濃度催眠スプレーZZZを噴射する和馬。

華の両親への挨拶が済んだので、次は結納ということに。
桜庭家が代々結納を行ってきた旅館があるという。

泊まりだと聞いて焦る華。
両親たちはお互いの本当の仕事を知らない。
もし仕事の話になったら…
何かひらめいたらしいマツ。

渉が中学生のとき、痴漢の冤罪で捕まったことにする。
警察の厳しい取調べにあった渉は心を病み、それ以来三雲家は警察が大嫌いになったと。
だからくれぐれも警察官だということは言わないように両親にお願いする和馬。

 

温泉街に到着する三雲家。
これから建設予定らしい“ROMIスパリゾート”の大きな看板がある。
その近くで
「お父さま、これ以上の嫌がらせはもうやめてください。」
と電話で話している男性を目撃する華。

“天然温泉 湯けむりの都”と書かれた看板に「必ず盗まれる」という奇妙な落書き。

 

桜庭家も到着。
結納は午後3時から。
こんなしみったれた旅館なんて嫌だと文句たらたらの悦子。
そんな悦子のために、尊は旅館の部屋をゴージャスな家具で埋め尽くしていた。
六見スパリゾートから頂いてきたらしい。
さらに自宅からトルンダワ王国の秘宝も持ってきていた。
それを悦子の首にかける。
でもさすがに盗品を堂々と着けるわけにはいかないので、服の中に隠す。
悦子は満足したらしい。めんどくさ!

 
宴会で披露する逮捕術の練習をしている典和(信太昌之)。
警察だと言ったらダメと言われても、人様に見せられる芸はこれしかないらしい。

 

廊下で若女将の樹里(真魚)を見かける華。
「いい加減にしてください。その件なら何度もお断りしているはずです。これ以上何かあれば警察に全て話しますから!」
華に気づき、すみませんと立ち去る。

 
つつがなく進む結納の儀。(悦子は正座で足が痺れてこけたけど)
泥棒と警察が「幾久しくお願い」って変だよね!と心の中で叫ぶ華。

 

その頃、土足で旅館の部屋に入ってくる黒尽くめの男たち。
金庫から財布を持ち去り、金庫の中に
「財布は頂いた Lの一族」
と書かれたカードを残す。
竹林の中を逃げ去る男たち。

 

華の祖父・巌は亡くなったと思い込んでいた和馬。
しかし
「人を勝手に殺すな。」
と夕食を囲む一同の前に現れる。
いつも家をほっぽり出してどこかに行ってしまう巌は死んだも同然。
だからいつ死んでもいいように仏壇を作ったマツ。
巌は全国を転々としてボランティア活動をしていると言っている。
「弱きを助け、強きをくじく。それが我が一族のポリシーですからね。」
と言う尊。
「一族?」と片方の眉を上げる美佐子。
三雲家一族の、ポリシーだと取り繕う華。
話題をずらそうと、和馬が尊を温泉に誘う。
美肌効果があると言うと悦子もさっさと風呂へ向かう。

 

華に止められていたにもかかわらず、自分たちがLの一族だと和馬に言ってしまう尊。
華と結婚するからには、いずれ和馬にもそれなりのテクニックを身に付けてもらうつもりだと言う。
「三雲家、いや、Lの一族を頼んだぞ。」
「はい。」と言う和馬。

 

逮捕術を披露している典和。
捕まっているのは巌。
しかしいつの間にか抜け出している。
さすがは伝説のすり師。関節の使い方が半端ない。
せっかくの芸も決まらず、飲みすぎて寝てしまった典和を美佐子とともに部屋に送り届ける華。
美佐子に温泉に誘われる。

 

みんながいなくなったあと、
「いつから彼が桜庭家の人間だということに気づいていた?」
とマツに問う巌。

 

華より先に風呂に着いた美佐子は、悦子が脱ぎ散らかした服やら何やらを「だらしない…」と言いつつ拾い集めている。
すると服の下からトルンダワ王国の秘宝が。
これは…
華も来るが、やっぱり典和が心配だからと戻っていく美佐子。

 

典和を叩き起こそうとする美佐子。
ふと金庫の財布がなくなっていることに気づき、本気で叩き起こす。

 

みんなを集める典和。
Lの一族が金庫の財布を盗んだと。
Lの一族がそんなダサいことするわけないと笑う悦子。
よくご存じで、と美佐子。
「やつらはすぐ近くにいる。いずれわかる…。」
と意味深なことを言って去る巌。
「そうね、いるかもしれませんね。この中に。
睨みまわす美佐子。

警察が来るが、捜査は自分たちがすると密かに警察手帳を見せる典和。
不審人物がいなかったか聞き込みに行く典和たちを見て、
「刑事気取りだな。」
「刑事ドラマが好きなのかしら。」
と笑う尊と悦子。

 

一人外に出た華。
樹里と若い男が話しているところを見かける。
昼間、樹里が電話で話していたことを思い出し、今回の事件と関係があるのでは?と樹里に声をかける。
「私が悪い。私があの人を愛さなければ…こんなことには。」と言う樹里。

 

一方、旅館の従業員に聞き込みをしている和馬と典和。
仲居によると、客の財布が盗まれる事件がここ1ヶ月で15件も発生していて、ネットにも「泊まれば必ず盗まれる旅館」だと書き込まれているらしい。やばいw

 

最近この温泉街の土地を買い占めている、六見リゾートホテルという会社。
ホテルと言いつつ、その実態は闇組織のフロント企業。
樹里たちの旅館が土地の買収を断ったら、急に嫌がらせを始めたと言う。
一人だけ話を聞いてくれたのが、その企業の社長の息子である六見(山本浩司)。
六見は、
「二度と犯罪は犯さない。まっとうになる。」
と言っていた。
相談しているうちに、敵対する組織に属する六見に恋をしてしまった樹里。
同じような境遇にいる樹里の気持ちが痛いほどわかる華。

 

調査の結果、この旅館の若女将・磯山樹里は、闇組織のフロント企業で働く男・六見義男と交際していたことがわかったと尊たちに報告する典和。
そして最近二人を引き離そうと、闇組織の連中がこの旅館に嫌がらせをしていると。
う~ん?と尊。
所轄に連絡して捜査令状を、と和馬に命じる典和。
「う~ん?お父様はただの公務員でいらっしゃいますよね?」と尊。
いいえ、と美佐子。
「私たちは家族全員、警察官です。」

 

「話し合いに行く」と樹里が去ったあと、悲鳴が聞こえ、草履が片方落ちているのを見つける華。
和馬に電話するが出ない。

そこへ巌が、「早く着替えろ」と怪盗スーツを渡してくる。
和馬との約束を思い出す華。
《もう二度と泥棒はしない。》
しかし
「弱きを助け、強きをくじく。それがLの一族のポリシーだ。」
という巌の言葉に頷く。

 

六見に暴行している闇組織の連中。
樹里も捕まり、銃を向けられている。
まず巌が出て行くが、あっさり捕まる。
出て行く華。
「愛する二人を引き裂くなんて、私が許さないよ!」
すり抜けるのは上手い巌。
二人で闇組織のやつらをやっつける。

そこへ典和たちが警察を大勢引き連れて乗り込んでくる。
悦子が持っていた秘宝から、三雲家がLの一族だと確信したのだった。

和馬らが警察官だということが尊たちにバレたと華に伝えるマツ。
華も、美佐子は秘宝を見つけたのでは、Lの一族だとバレたのではと気づく。

急いでずらかるぞ!と尊。

てんとう虫カメラの映像を見た渉も
「警察に包囲される。逃げろ!」と。

そんな中、華を見つけた和馬。
「必ず迎えに行く!待っていてくれ!」
と叫ぶが、首を横に振る華。
そのまま走り去る。

 

 

感想

悦子のせいでしかないw

それと、おじいちゃん生きてた。

巌がマツに
「和馬が桜庭家の人間だということにいつから気づいていた?」
と聞いていたから、ただ警察官ってだけじゃなくて、桜庭家というところにポイントが。
モンタギュー家とキャピュレット家みたいな。

悦子は母親としてはいつも失格だけど、今回は格別だった。
娘の結納会場に文句たらたら。
足が痺れて結納品を落とす。
服と秘宝を脱ぎ散らかす。

今回円城寺さんが出てこなかった~。
海外に行ってるんだっけ…。
ミュージカルシーンがないと寂しい。
円城寺さんが主役のスピンオフが見たい。

次回も楽しみ。

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