抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

凪のお暇 6話 あらすじと感想

凪のお暇 6話 ネタバレありのあらすじと感想です。

 

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あらすじ

スナックバブルで働くことになった凪(黒木華)。
客に話題を振られても、興味がない話題ばかりで会話が続かない。

そこへ坂本さん(市川実日子)が来店。
凪が働いていることを緑(三田佳子)に聞いたらしい。
ゾンビだった頃の凪が、「坂本さんに本当の幸せなんてわかるのか」などとひどいことを言って以来、凪からの電話に出ていなかった坂本さん。
自分も出過ぎた真似をしたと謝る。
ゴン(中村倫也)と別れたと坂本さんに報告する凪。
坂本さんも就職が決まったらしい。
副業を考えている人向けにセミナーなどを開催している会社。
就職祝いと新しい一歩と、そして仲直りに乾杯。

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出かける凪に、走って部屋から出てきて声をかけるゴン。
凪は調べものがあって図書館に行くと言う

エリィ(水谷果穂)に、凪と別れたことを伝えるゴン。
心臓が痛いらしい。
それも、凪に会ったときだけ。
見つめあうと素直におしゃべりできない。♪
凪を見ていると胸がチクチクする。

 

会社で誰々と誰々が不倫していると噂をしている慎二(高橋一生)たち。
しかし実は慎二も。
円(唐田えりか)と秘密の合図を送り合い、エレベーターの中では密かに手をつなぐ。
オフィスラブを楽しんでいる慎二。

 
坂本さんは、営業マニュアルの問題点を先輩に指摘するが、はぐらかされている。

 

仕事帰りに偶然会った坂本さんと凪。そして、みすず(吉田羊)。
うらら(白鳥玉季)はもう寝ているということで、アパート前の共有スペースで一杯飲むことに。
その辺にあったボードの人生ゲームをやる。
坂本さんを今の職場に誘った先輩は、ゼミのカリスマだったらしい。
坂本さんは人生ゲームで大学進学コースへ。
坂本さんが東大卒だと知って驚く凪とみすず。
小さい頃は地元で神童と呼ばれ、勉強では苦労することなく大学に入った。
でも就活を始めたら、面接でことごとく落とされた。
なんとか決まった就職先では「空気読めよ。」
ゲームでも五月病になる。仕事でミスをする。失言をして左遷される…。

みんなが読めている空気が、坂本さんには見えないらしい。
ミスする度に、みんなが鬼の首をとったように言う。
「これだから高学歴は使えない。」
でもとにかく前向きに前向きにと思って頑張ってきた坂本さん。
そんな時に凪に出会った。
人生をリセットして、一コマずつ確実に前に進んでいる凪を見たら勇気がもらえた。

そんな凪は、さっきからゲームで「1」しか出ていない。
笑うみすず。

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さて、スナックバブルで話し方が上手になるためのノウハウ本を読んでいる凪。
「うわうわうわっ」とママ(武田真治)。
凪は人に興味がないのかと思っていたけど、会話が上手になりたいと思うなら、まず愛想笑いと上っ面の相槌をやめることだと言われる。
心がないことが相手にバレバレ。
そもそも相手に会話のボールを投げてもらう前提なのがダメ。
自分で聞き上手だと思っているかもしれないけど、本当の聞き上手は相手が打ちやすいボールを先に投げてあげている。
凪の場合は、相手の顔色を伺うばかりで何のボールも投げないから、相手が気を使って話題を作ってくれているだけ。

「じゃああんたが会話のボールを自分から投げられない理由は何でしょう?
あんたが相手に興味ないからよ。」

人に興味はあるらしい。
でもほんとに?
これまでも。
たとえば足立さん(瀧内公美)たちに興味はあった?

スナックバブルにやってきた慎二。
凪と対面する。
「どうも~。初めまして。女性がボーイさんなんて珍しいですね。」と初対面のふりをする慎二。
大好きな彼女に振られて毎日号泣していたことをママにばらされる。
愚痴って泣いて、愚痴って泣いて

凪のことを律儀な子だと言うママ。
掃除も完璧、グラスもピカピカ。
頼んでもいないのに30分前に出勤。
お通しも凪の手作り。

そんな凪は、他の客に頭にゴミがのっかっていると髪飾りをからかわれていた。
その後も絡まれ続ける凪に、助け舟を出した慎二。
凪を店の外に連れ出し、お前にこの仕事は向いていないと言う。
こういう店はみんな日頃のうっぷんをはらしに来る。
店側の優しさで回ってる。
「むいてないんだよ。だってお前人に興味ないだろ。
自分に興味持ってくれるやつしか好きじゃねえじゃん。」

 

会社で営業の電話をかけている坂本さん。
しかしなかなかうまくいかず、成績はゼロ。

 

客に名刺をもらった凪。
副業支援のセミナー営業をしていると言う。
凪が自分の友達もドリームランナーズという会社で同じような仕事をしていると言うと、ドリームランナーズは詐欺まがいの勧誘で有名なところだと教えてくれた。

お前友達なんていたっけ?と、隣にいた慎二。
友達の心配より自分の心配したら?
水商売のバイトして、あの隣の男に貢いでるわけ?
ゴンとは別れたと言う凪。

そこへ円が。
なかなか円のことを彼女と言えず、同僚と紹介する慎二。
微妙な表情の円。

 

みすずとうららにドリームランナーの詐欺について調べてもらう凪。
凪のガラケーじゃ情報が追い付かないらしい。
調べてすぐに被害者の会を発見。
元社員からも給与未払いやパワハラで何度も訴えられている。
まともじゃない。

 

坂本さんに声をかける凪。
噂を聞いて会社を調べたら評判が…と言うが、
「そういうのなんか嫌なんですけど。」
と言われてしまう。

 

「必ず結果を出すから今度のセミナーの司会を任せてください。」と社長に言っている坂本さん。

 

坂本さんのことが放っておけない凪。

ゴンがスイカをくれようとするのを断って走り出す。
また胸がチクチクするゴン。
緑に「モーゼの十戒さん」と声をかけられる。
上映料はスイカで、ゴンに映画を見せる緑。

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会社でドリームランナーズについて調べている慎二。

その頃凪は、ドリームランナーズの前に来ていた。The 無計画
そこに慎二から電話。
バブルのママに番号を聞いたらしい。
これからドリームランナーズでセミナーが行われることを凪に伝える。
「担当:坂本」

めっちゃ人が集まっているセミナー。
しゃべっている坂本さん。
そこへ凪が入ってくる。
突然の侵入者にざわつく会場。
しかし周りを気にせず、坂本さんの目の前に行き、手を差し出す凪。
坂本さんの手を取り、会場の外へ連れ出す。
凪がセミナーに行くと聞き、慎二も駆けつけていた。

 

そのままスナックバブルへ。
会社がやばいことは、入る前から社名検索して知っていたと言う坂本さん。
でも認めたくなかった。
せっかく自分を必要としてくれた会社。
休むのも戻るのも、もううんざり。
いい加減前に進みたい。
そうじゃなきゃ自分がみじめで見てられない。

前向きもいいけど、たまには後ろも向かないと、自分がどこにいるのかわからなくなってしまうと言う凪。
凪は最近ちょっとだけ後ろを向くことができるようになった。
今まではいつも誰かがボールを投げてくれるのを待つだけだったけど、今は坂本さんの話をちゃんと聞きたい。
坂本さんに興味があるから。友達だから。
「空気読めない友達でも?」
「空気は吸って吐くものです。」

目頭が熱くなっているママw

慎二にお礼を言う凪。
慎二を見た坂本さんは、慎二が白い恋人食べながら号泣していたと言い出す。
必死で否定する慎二。

凪が慎二の元カノだと気づいたママたち。

 

モーゼの海割りを見て、「これ俺?」とゴン。
「老若男女問わず、あなたが撃ち落として横たわる屍の列、割れた海のごとく。
罪な男ね。その胸の痛みがなんなのか、本当に知らないの?だとしたら初恋ね。」
おめでとう。
そして、ご愁傷様。
ままならぬ愛と欲望の世界にようこそ。
今度は自分が壊れる番ね。

 

慎二に「ランチはガレットに行きたいです」と書いたメモ付きの書類を渡した円。
そのメモを、偶然足立が見る。
足立たちもガレットを食べに行くことに。

 

花火を見ている凪たち。
ゴンもいる。

 

北海道から凪に電話をかけている夕(片平なぎさ)。
ご近所さんに色々言われて、逃げ出したくなっている模様。

凪の部屋で鳴り続ける携帯。
 

感想

ゴンの初恋?
どうして凪なんでしょうね。
ありがちな、モテモテの自分になびかない女性に惹かれるっていうのならわかるんだけど、凪も他の女性たちと同じようにゾンビになっていたけど。
なんか波長が合ったのかな。
でもそれなら凪との約束忘れないであげてほしかった~。
緑さんも言っていたように、今度はゴンが壊れる番?

慎二はなんだかんだ言って凪のことが気になって仕方ないよね。
円といい感じなのにも関わらず。

円とのことが足立さんたちにバレたので、怖いですね。笑

あと凪の母。
次回からいよいよ関わってきそうな感じかな。
娘が電話に出ないからって、ずっとかけ続けるところだけ見ても異常よね。
よく実家から出してもらえたなぁと。
最終回までには母親からも解放されますように。

 

 

 

 

 

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