抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

オー!マイ・ボス!恋は別冊で 10話のあらすじと感想【ネタバレあり】

前回、なぜか知らんが潤之介との結婚より仕事を選んだ奈未。

撮影の仕事中ぼーっとしてると思ったら潤之介のこと考えてる…

仕事を選んだならせめて真剣に取り組んでくれよ。それにさ、別れなくても遠距離恋愛だってできたよね?謎。

スタジオにいる人が全部潤之介に見えて、やばい目で話しかけたりして。

ここ笑うシーンなのかな。イラっとしただけなんだけど。

 

こんなポンコツに編集部の人たちはよく優しくできるなぁ。

遥なんて「結局、ロスって他の何かで埋めるしかないんだよねぇ」ってハンカチまで差し出してくれて。その「他の何か」って仕事一択だよね??

そしてこんなにも親切な遥に対する奈未の仕打ち聞いて?

「ハンカチは中沢さんに借りてるからいらん」

…嘘だろ??潤之介と別れて泣いてたらエスパー中沢が現れて優しくなぐさめてくれたことも遥に話しちゃうのん?ツライ自分ばっかりで相手への思いやりゼロ。しかもさ、ツライ自分っていっても振ったの奈未だからね。振られたならまだわかるけども。

 

自分が編集長になってから広告掲載の見送りが結構発生したって落ち込んでる麻美。やっぱり麗子じゃなきゃダメだって、編集長を辞めたがってる…早くね?

結局麻美は麗子のものが欲しかっただけなんだって。雑誌も、副社長もwww

それにしてもメアリージュンこんな顔きつかったっけなぁ。メイクのせいかな。弱気な発言が似合わない。

 

麻美が辞めちゃったから麗子をMIYAVIに戻そうとする副社長。

だけど麗子は「自分は責任を取ることでしか生きられないから」って。真面目だなぁ。奈未の図々しさを少し見習った方がいい。

とりあえず副編集長が編集長になることに。麻美去るのはや!

 

そんな中、事件発生。

次号の「MIYAVI」に掲載予定だった極秘写真がネットに流出してしまいました。←結局誰の仕業か不明?

有名女優の娘の初顔出しということで、情報管理は徹底していたはずなのに。

めっちゃカンカンの有名女優。話が白紙になってしまい、麗子に助けを求める奈未と副編集長(現編集長)。

「私にはもう関係ない」と言われて食ってかかる奈未…

「自分が関わらなくなったらもういいんですか?!」

そりゃもういいだろうよ…。なんで奈未にこんな言われ方しなきゃいけないんだ?

でも去り際に麗子「写真が世に出るのがそんなにまずいこと?」だって。

出たよ、鳩が豆鉄砲を食ったような顔。

 

編集部のみんなは良い人なんだけど、ちょっとお節介?仕事に私情を挟みすぎ?

編集長の就任祝いと称してみんなを集め、奈未と潤之介の復縁応援飲み会を開催。

写真流出という大問題が発生したこのタイミングで?!という驚き。

一円の価値もない頭を下げられた裏でこんなアホな飲み会されてたら私が有名女優だったらほんとに許せないわw

奈未と潤之介、別れてから4日しか経ってなかったらしい~~~www それなら仕事中に多少ぼーっとしてたとしても、もう少し様子見で良かったんじゃね?いや、多少じゃなかったからなのか…

もちろん復縁はしませんでしたけどね。4日で復縁とか茶番 of 茶番。

 

また二人でラーメンを食べてる潤之介と中沢さん。

潤之介も中沢さんも奈未の夢とやらを尊重している感じだけど、どこをどう見たら奈未が仕事に邁進してるように見えるんだ??

 

写真流出の件だけど、本人(女優の娘)はそんなに怒ってなくて、むしろ所属してる売れないバンドのチケットがこの騒動のおかげで完売になったって喜んでるよ。

「MIYAVI」の撮影をもう一度できることになったみたい。

でも「初顔出し」というインパクトが薄れてしまった今、どんなコンセプトでいこうかってなった時に、奈未が「流出したことを逆に宣伝に使おう!新たなサプライズがあればOK!でもそのサプライズはこれからみんなで考えよう?それが私たちの仕事じゃん?」

って、えらそーーww

結局、一度流出してしまった顔を微妙に隠した写真を撮ることでミステリアスさを演出。みんなの「もっと見たい!」という感情を高める効果を狙ったようです。多分。

辞めたはずの麻美が戻ってきてる。

 

できあがった「MIYAVI」の原稿が備品管理部の麗子のデスクに。

はじめ麗子は見ないで突き返したんだけど、副社長に諭されて、奈未が書いたという記事も読んでみる気になった?

原稿をめくりながら、ファッション誌に憧れていた子供の頃の自分を色々と思い出した麗子。奈未が書いた記事も見てるよん。どんな記事を書いたのか気になる。

 

編集長復活!新しい「MIYAVI」も無事完成。

 

一方、理緒の手術に付き合ってた潤之介。

手は元通りにはならないけど、理緒はこれで気持ちに踏ん切りがついたようなことを言ってます。うん、それならそれでいい。さようなら。

 

潤之介に「一日だけ彼氏のフリをして」ってお願いして、デートをすることになった奈未。

潤之介がこれまで撮影したたくさんの写真が置いてあるレンタル倉庫に連れて行きたかったみたい。アシスタントだった尾芦が捨てられなくてここにとっておいたんだって。

一日デートする意味はww

 

たくさんの写真を見て「やっぱり写真やりたいよー」ってなった潤之介。

金沢の実家で会社は継げないって両親に打ち明けました。相変わらずすごい家。

完全に物分かりが良くなってる父親。別人に入れ替わった?w

実際、父子で各所に挨拶回りした後なのに困るだろうなぁ~

 

麗子は副社長に退職願を出してました。

これからは自由に作りたい雑誌を作っていくんだってさ。

 

奈未って「○○せて」って言うところよく「○○して」って言うよね。

今回だったら「書かしてもらいました」とか。実際の会話だったらあんまり気にならないけど、ドラマだとおっさんの言い方みたいで気になる。それとも方言なのかな…

 

潤之介が宝来製紙を継がず、カンボジアでカメラマンになるために日本を発つことを麗子から聞いた奈未。

編集部を飛び出そうと思ったら潤之介が来たよ。

「カンボジアから帰ってくるまで待ってて!」

「OK!」

 

 

~ 3年後 ~

奈未は編集部を辞めて、副社長が立ち上げた新しい会社へ入社するみたい。麗子もいます。

潤之介からは音沙汰がないらしい。3年も?!

 

健ちゃんは公認会計士を辞めてまさかのユーチューバーにw 健ちゃんに何があったのか少しだけ気になる。

その動画の背景にカンボジアの写真が使われた看板を発見した奈未は、その写真にベンチが写っているのを見て家を飛び出しました。

その看板の写真が確かに潤之介が撮影したものだと名前を見て確認したあと、思い出のベンチへ。近かったんだw

潤之介さんがいるわけないか…って思ったら、いた。

あっちで大きな仕事をもらったようなこと言ってたけど、日本に帰ってきたの?一時帰国なだけ?

せっかくペンキを塗り直したベンチだったのに、また塗り立てだったらしくて、二人で座ってお尻にペンキがついてハッピーエンド♪

 

これ、なんて『恋つづ』?

でもあっちは萌音ちゃんが頑張り屋さんだったから素直に応援できたし、最後健とくっついてほんとに良かったね!って思ったけど、こっちは奈未に可愛げがなさすぎて辛かったわぁ。

麗子は副社長が独立しなかったらどうやって好きな雑誌を自由に作るつもりだったのかなぁ。まぁ金持ちだから何でもできるか。

 

奈未が雑誌の仕事をしながらだんだんおしゃれになっていく過程を描いていくのかと思ってたけど、そこは結構すっとばしていきなりおしゃれになってたよね。

そんでいっつも恋のことばかり考えてて、全然『恋は別冊で』じゃなかったw

潤之介が奈未に惚れるのもやっぱり謎すぎるし。何話目かで、父親への忖度で誰もが褒める自分の微妙な作品を奈未だけが笑い飛ばしたシーンがあったけど、あれだけで、あれだけでこんなに一途に好きになったんですか?

もっと謎なのは中沢さんだけどな。近くで奈未の生意気さやふざけた仕事ぶりを見てたはずなのに、どこに惚れる要素あった??

「中沢さんの仕事はお金がもらえる趣味」とまで言われてもなお…

ぶりっこ奈未しか知らない潤之介より謎だったわ。

 

遥の中沢さんへの想いが報われるといいね。3年後もまだそんなに進展なさそうだったけど。

でも奈未、本当にツンデレカレンダーとか作っちゃって、いつまでも中沢さんに絡まないでほしいわ。

 

奈未の生意気さとかおかしい言動に突っ込むことを目的として見るなら面白いドラマ。

 

 

10話(最終回)の衣装はこちら↓

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