抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

殴り愛、炎 前編 感想【ネタバレあり】

明田光男(あきたみつお)・・・山崎育三郎

豊田秀実(とよだひでみ)・・・瀧本美織

緒川信彦(おがわのぶひこ)・・・市原隼人

徳重家子(とくしげいえこ)・・・酒井若菜

 

なんでみんな名前が戦国武将チックなの。

 

 

 

 

永井大の髪型ww

 

実家の総合病院で外科医をやっている光男と、貧乏な父子家庭出身の看護師・秀実は婚約者同士。

そこへ急患として入院してきた信彦が、秀実の高校時代の先輩で、昔はお互い好きだったのに付き合うことなく離れ離れになっていたという設定です。

家子(名前に無理があるw)は光男の幼馴染。

家子はなんで病院に出入りしているのかと思ったら、院長(光男の父)の秘書として働いているようです、一応。

四角関係は

 

家子 → 光男 ⇔ 秀実 ⇔ 信彦

 

って感じかな。これだけ見たら秀実が一番最悪じゃん。

でも、秀実 → 信彦 は過去に引っ張られてるだけ。

だけどさ。昔好きだった人がいきなりムキムキの姿で目の前に現れて、最初は動揺したとしても、今医者と婚約中だったら関係ないよね?信彦は食べていくのが精いっぱいの陶芸家だし。

 

光男と秀実は婚約してるし、家柄の違いで姑(石野真子)にいびられそうな感じはするけど(すごい嫌だけど)、二人の間に特に問題はなし。バードウォッチングが趣味の穏やかなカップルでした…

だけど、光男と秀実の結婚が面白くない家子が、信彦と秀実が昔好きあっていたことを嗅ぎつけてあの手この手でひっかきまわすという。

そして信彦が暴走し、光男が壊れる。みたいな。

 

家子がいなければ多分何の問題も起こらない、だけど家子の悪意に気づかなさすぎる秀実に腹が立つ。

あんな血が出るほど爪食い込ませるって…w

 

ところで「デミキン」ってひどくない?

結局目が大きいただの美人だから、出目金みたいなあだ名つけられても平気なんだ。

 

そして無駄に良い身体を度々見せつける信彦。陶芸家とは思えない筋肉w

家子の嘘により、秀実が光男からDVを受けていると勘違いして恋の暴走スタート~

心臓が悪い割に元気。

でも光男が福岡出張で不在の日に胸が痛み出し、連絡を受けた秀実が工房に行く展開に。

『ゴースト』ごっこで盛り上がり、KISS☆☆

そこへ、本当は出張なんて行ってなかった光男が登場し、バードウォッチングの鳥を数えるやつで二人が11回キスしたことをカウントしていたことを発表。

うける。

 

一度も人を殴ったことのなかった光男は生まれて初めて信彦を殴り飛ばします。

すんごい吹っ飛んでたけど、信彦は一応病人だぞー!

 

光男が壊れるの早かったな。

前編後編の2話だから仕方ないか。

最初のバードウォッチングデートのシーンは平和で、可愛くて、この幸せが壊れてほしくない…って思ってたのにw

家子が出てきた時点でね。

どうしてみんなこの怪しい女の言うことを1mmも疑わないのか…

 

突っ込みどころが満載で、むしろそれを楽しむドラマ。

買い物帰りに「素敵な陶器~」って見かけてたまたま秀実が入ったのが信彦の展示会だったとか。

心臓がめっちゃ痛かったのに、治まった途端にゴーストごっことかw 安静にしててww ムキムキすぎて心臓に病を抱えた人に見えないし。

 

光男と秀実の家が、『俺の話は長い』で倉科カナが住んでたとこだよね。素敵だけど冬寒そうな。

『俺の話は長い』も面白かったから是非続編をやってほしいです。

 

りんごちゃんと鳥居みゆきの看護師コンビも良かったw

 

あと光男の兄(愛人の子なので異母兄弟・変な髪型の永井大)が、記憶を消す研究をしてる?という謎の設定。

秀実が見つけた謎のカルテ。

も、一応気になるかな。

 

 

 

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