抹茶のドラマ感想

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オトナの土ドラ「リカ」5話【ネタバレ】あらすじと感想

 オトナの土ドラ「リカ」5話【ネタバレ】あらすじと感想

 

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第一部がはちゃめちゃで面白過ぎたので、第二部から感想を書いてみます。

まずは第一部のおさらいから。(ネタバレあり)


雨宮リカ(高岡早紀)は永遠の28歳。

職業「看護師」

運命の人(だと勝手に思っている)外科医の大矢先生(小池徹平)と結婚するために、患者だろうが看護師だろうが、邪魔な人間は躊躇なくバンバン殺していきます。 

それどころか、大矢先生の弱みを握って運命共同体となるため、自ら弱みを作りにいきます。

つまり、大矢先生が執刀した患者の腹をこっそり開き、ペアン鉗子を忍ばせます。看護師のリカにそんなことできるの?というのはおいといて。できちゃったから。

f:id:matchadrama:20191115213115j:plain←こういうやつ

大矢先生に医療ミスをしたと思わせ、患者の麻酔が醒める前にこっそり二人で開腹し、ペアン鉗子を取り出させます。

短時間に何度も切ったり縫ったり切ったり縫ったり、患者は大丈夫なの?
しかも大矢先生、気が動転していたのかもしれないけど、自分が縫ったところ開かれた痕があったらわからないものなのかな。という疑問が頭をよぎりつつ。

その後、白衣のポケットからペアン鉗子をチラ見せさせては大矢先生を脅す。

リカはそんな恐ろしい女です。

大矢先生には婚約者がいたのですが、リカに知られたが最後。
もちろん婚約者は殺されます。

が!手違いで大矢先生まで死んでしまいました。

収拾がつかなくなったので、病院ごと燃やしてしまいます☆←使われていない病棟だったから死者は最低限☆

でも主要な登場人物はほとんど死んだ。

 

 

 


あれから3年。

リカは永遠の28歳。

いまだに大矢先生のことが忘れられず、浮かない日々を送っていました。

しかし、そろそろ新しい運命の人でも見つけてみようかな…とマッチングアプリに登録してみます。

 

次のターゲットとなるのは映画プロデューサーの本間隆雄(大谷亮平)。

新作映画のリサーチと称して、マッチングアプリに偽のプロフィールで登録します。

職業「作家」

名前「神宮寺たかお」

下の名前だけ本名という微妙なライン。

年齢も40歳を38歳と微妙なサバ読み。

アプリに登録さえしなければリカに捕まることもなかったのに…。

隆雄にマッチングアプリを勧めたアシスタントプロデューサー・坂井(内田健司)の罪は深い。

 

隆雄には妻と娘がいるのですが、妻の葉子(徳永えり)が上司と不倫したため、現在別居中のようです。

出張先で同じ部屋に泊まったことが隆雄にバレ、発覚。
不倫相手にはもう会っていないみたいですが、隆雄の怒りはまだ収まりません。

でも娘の亜矢(稲垣来泉)のことは溺愛している隆雄。

亜矢はどうして両親が別居したのか知らないんですよね。
7歳の子に母親が不倫したせいだとは言えないですからね。

亜矢もパパのことが大好きなのに、一緒に暮らせない悲しみ。

大きくなって、別居の原因が母親の不倫だと知ったらグレそう。

 

とりあえず今回の相関図をご覧ください。

今回もこの中のほとんどの人間が死ぬのかどうなのか…。

 

さて。

リカと隆雄はマッチングアプリの中で出会い、実際に会うことになります。

隆雄は取材気分なので、ICレコーダー持参でこっそり録音。

リカの肩を持つつもりはないけど、こんなことされたのに気づいたら気分悪いよね。

何の非もなかった大矢先生と違って、隆雄は自業自得感…。

でもそんな非も霞むほどの、リカの狂気。

 

初めてリカを見た隆雄は明らかに動揺して

え、28歳…?!?!?!

て顔してたぞ。コラ!

 

リカは自分のことを名前呼び。

本当に28歳だとしてもやばい。

リカの狂気を感じ取った隆雄は、一度会ったきり、メッセージを返さずにフェードアウトするつもりのようです。

これも坂井の助言だけど、普通に最低よね。

まぁそれを上回るリカの狂気なんだけど。

 

でも連絡がないからといって運命の相手を諦めるリカではありません。

募る想いは怒涛の電話攻撃とストーカー行為に発展。

早々に隆雄の自宅マンションを突き止めただけでなく、アプリのプロフィールが嘘なのでは?ということまで気づいています。

嘘のプロフィールだった時点でやーめた、とはならないんだね。

一度決めたら突っ走る。

「あなたがいてくれて良かった」と隆雄に言われたことが決定打になったようでしたね。

なぜならそれは大矢先生に言われて運命を感じた言葉だから…。

 

リカの趣味は相変わらずハーバリウム。

大矢先生との思い出のペアン鉗子もしっかりオイル漬けにしておりました。

しかもこれ↑見て。

ペアン鉗子だけオイルがほんのりピンクに色づいてない?

まさか付着した血液を落とさずに入れたの…?みたいな。

血液は大矢先生じゃなくて患者のだけど。

思い出に他人の成分が入ってもいいんだ…という謎の疑問。

 

第一部で病院の受付にいた千秋(夏菜)は、第二部にも登場。

隆雄が勤める映画会社でデスクとして働いているようです。

相変わらずSNSで業界の内情を垂れ流している模様。

隆雄を訪ねて会社にやってきたリカを見てびっくりしていました。

この人が意外と情報通だということにリカが気づいたら殺されそうだよね。

前の職場にもいたし。

でも仕入れた情報と情報を繋げる能力はなさそうだから、真相に近づかない。

だから結局安全なのか。

 

第一部はあまりにもリカがやりたい放題だったので、まるでジェットコースターに乗っているような衝撃でした。

怖すぎて最後は笑えてくるという。

誰にも止められないんだもんw

誰か止めて!リカの暴走を止めてくれ~!

 

「リカ」の衣装はこちら↓

matchadress.com

 

 

 

 

 

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