抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

「ユニコーンに乗って」第3話の感想【だから暑苦しい!w】

今回はほとんどドリームポニーを立ち上げるまでの回想シーンだったので、途中から季節が変わり、佐奈の服装がニットだのコートだの分厚そうなパーカーだの…で、昨日の「競争の番人」に続いて「暑苦しい!」って叫んでしまいました。心の中で。

 

そう考えると海のシーン満載だった1年前の「恋はDeepに」は、「ファンタジーが過ぎる」と文句を言っていたけれども夏ドラマとしては素晴らしいドラマだったんじゃないか…w

夏は底抜けに明るい恋愛ドラマも見たいです。

 

話を戻して、今までなんか意味わかんないけどスルーしてきた「ユニコーン企業」。説明あったっけ?それとも常識?

会社名が「ドリームポニー」でアプリが「スタディポニー」なのに、ドラマのタイトルは「ユニコーンに乗って」。よくわからんけどまぁいっかって思ってた。

「ユニコーン企業」とは、「創業10年以内にして10億ドル以上の評価額が付けられている非上場のベンチャー企業」のことらしいです。

非常にまれな存在なのでユニコーンと呼ばれているそうです。

今回社名が「ドリームポニー」になったいきさつが描かれて、やっと理解しましたw

「ドリームポニー」ってダサいかな?

可愛いよねw

 

御曹司の親ってドラマで悪く描かれがち。

人の話を聞かないで決めつけて、怒鳴って思い通りにさせようとする人間が企業のトップなんてできるのかな。

中にはそういう人もいるのかもしれないが。

それか、息子のやることにポンポンお金を出して、逆に「父さんの援助なんかいらない!」とかって息子に拒否されるタイプか。ドラマだから仕方ないけどどっちも極端でね…。

 

あと…やっぱり一話で出てきたたくさんの社員は幻だった?

会議に出席してるのが経営陣と新入社員の二人だけという謎。

でも賃料値上げによる収支を小鳥さんに試算してもらってたのは良かったです。小鳥さんの有効活用。

小鳥さんだけがこのドラマの癒しなのに、今回は回想シーンばっかりで小鳥さん不足でした。

 

ていうかさ、アプリの体験会やったことあるんじゃん!!ってみんな突っ込んだよね??

小鳥さんが提案したとき「アナログ…w」とかいって馬鹿にして、成功したら「やり方教えて」とか言ってたけど、やってるじゃんw

社員も記憶も消える会社。

 

回想シーンばっかりだったけど、凛花は面白かったです。

功に近寄ろうとする女の子を頑張って排除していたのに、よりによって貧乏少女に引っかかったw

貧乏で芋くさい(永野芽郁ちゃんは可愛いけど)、どう見ても自分の方が上なのに勝てないもどかしさ。

しかも貧乏少女に直接文句を言いに行ったら言い返された!

功の父親に直談判しても、父親が功を怒鳴りつけたせいで逆効果。一番恐れていた結果に…。(就活しないで貧乏少女と起業)

凛花の気持ちになったら怒りで震えそうですw

しかし、その後功と別れ、自力でインフルエンサーとなる。

功に頼らなくても、凛花は自分の力で生きていける女だ。

 

佐奈より凛花を応援したくなってきましたw

 

 

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