抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

「ユニコーンに乗って」第4話の感想【小鳥さん、子供たちのお世話大変だなぁ】

せっかく「小鳥さんがいて良かった!」と社員たちが小鳥さんの素晴らしさに気がついたのに、投資家がクズだったのであんまりスカッとしませんでした!

ドラマに出てくる投資家って変な人ばっかじゃない?

小鳥さん、銀行では支店長だったから自分でお茶なんて淹れないだろうに、お客様にお茶出しができるなんて色んな意味ですごいです。

しかもお客様用に良いお茶を用意して(お中元でもらったものかもしれないけどw)、お出しした銘柄まで覚えているなんて。浅草園の煎茶って知らないけど。伊藤園の麦茶なら知ってるけどw

この会社、小鳥さんが入る前はお客様にお茶を出していたかどうかさえ怪しい。

小鳥さんの能力をもっと活かせる展開になってほしいです。今のところ子供たち(社員)に一般常識を教える仕事しかしてないもん。今回はCEOがよその子を叩いちゃうのを止めるお仕事。叩いたらメッ!

 

結局投資は受けられないことになったので、アプリを課金制にしたらどうかという話になり。

課金によって勉強できる内容が増えるとかサポートが受けられるようになるとかならドリームポニーの理念に反するかもしれないけど、広告を外すってだけの話だったよね??

佐奈はそれも受け入れられないのかな。

それとも私が聞き逃しただけで、勉強内容にも差が出るという話だったのだろうか…。

そもそも完全無料で勉強できるキャンパスって、実現したとしても誰向け?って感じがするのですが。

勉強し直したい大人もターゲットになっているようですが、メインは学生だよね?

今までに出てきた4択問題みたいなのばっかりだったら全然受験勉強にはならないし、かといって添削が必要な問題は無料じゃ無理でしょ?

ビジネスってターゲットを絞らないといけないんじゃないの?

なんか幅広すぎない?

 

ファンタジーとして見ると決めていたのについ熱くなってしまいましたw

 

ファンタジーといえば、これは恋愛の三角関係の話でもあるんですか?

お仕事ドラマに恋愛はいらないのに。

それなら今のところ、功がすごい空回りしてて可哀想w

関係ないけど、功のお父さんはあんなに怒鳴っていたのに酒持っていったらちょろすぎw

佐奈ではなくお父さんのハートをゲットしちゃった功。

演出は「小鳥さんが一歩リード!」みたいな感じだけど、小鳥さんは佐奈に恋愛感情なんてないよね。

かといって羽田社長(広末涼子)とくっつく展開も安易で嫌。

ただの鳥友達ならいいけど。

全員、仕事の方ちゃんとやってくれたらそれでいい!

 

シーンとなった瞬間、「空気エッグ…」と地味に突っ込む森本くんのキャラが好きです。

課金によって生まれる格差を「そんなこと」と言った功に噛みつく佐奈の気持ちもわからなくはないけど、金持ちに生まれたのは功のせいじゃないのにね。その功にすがりついて会社を立ち上げたのは誰だ?と思っちゃいました。価値観の違いなんて最初からわかっていたのでは。嫌なら貧乏少年を見つければよかったじゃん。

でも無料にこだわった結果、良いアイディアが浮かんだようなので良かったですね。