抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

半沢直樹 1話 感想

金融、経済、ビジネスのいずれにも精通していないし、それどころか興味もない主婦による勝手な感想です。何一つ詳しくないのにネタバレはします。

 

 

 

初回視聴率22%だって。驚異的。

すごいけど、最新話の見逃し配信はしていないらしい。なにそれ感じ悪。

視聴率で話題になったから、一話目見逃したけど見てみたいと思う人もいるかもしれないのにね。

せめて地上波で再放送したらいいのに。

 

さてさて。

半沢直樹(堺雅人)は東京中央銀行から子会社の東京セントラル証券に出向中。

大和田(香川照之)の右腕だった、東京中央銀行の伊佐山(市川猿之助)っていう、めっちゃ粘着質そうな男にめっちゃ恨まれてます。

無駄にギラギラしてて女性行員から嫌われてそうだよね。

でも半沢への嫌がらせのことばかり考えててセクハラとかはしなさそうw知らんけど。

半沢に不正を暴かれて失脚した大和田だけど、頭取(北大路欣也)に鞍替えし、今も取締役ではあるようです。すごい図太い。

 

半沢の部下である若手社員・森山役の賀来賢人がかっこよかったです。アウトローな役もいいけど、硬派なサラリーマンもいいね。この間のドラマではチンピラ役だったしねと思ったけど、刑事役だったわw(@ニッポンノワール)

 

IT企業の買収案件にアドバイザーとして関わることになったセントラル証券。

電脳雑技集団というIT企業が振興IT企業のスパイラルを買収したがっています。

敵対的買収になりそうなので慎重に作戦を立てていたら、なんと東京中央銀行にこの件を横取りされてしまいました。

黒幕はもちろん伊佐山なんだけど、伊佐山にリークした人間がセントラル証券内にいますよね。

それは銀行からの出向組である諸田と三木いうやつだったんだけどね。

その証拠メールは、あと一歩のところで隠滅されてしまいました。

 

親会社が子会社の仕事を横取りするというのは、よくあるんですか。

しかも時間外取引でスパイラルの株式を買い占めるという、買収のやり方も汚い手だったようです。

詳しくないので、時間外取引だと言われても「へえ、はぁ。」てな感じだったのですが、これはめちゃくちゃ非常識なのでしょうか。

伊佐山がこんなことをしたのは、半沢への恨みからだけ?

仕事でこんなことしちゃダメじゃない?

 

そんな卑怯な伊佐山は、社内情勢を鑑み大和田から副頭取の三笠(古田新太)に鞍替えしてましたよ。

ついこの間まで「スカートどこいった?」って騒いでたとは思えない、冷静で冷徹な副頭取。(@俺のスカートどこ行った?)

スパイラルを出て行った二人に株の売却を持ちかけるシーンは大変勉強になりました。

人を掌で転がしているあの感じ。怖い。あんな人に、私は、なりたい。

 

ちょいちょい、そのエピソード何??てのあったけど。

伊佐山と電脳の副社長・南野陽子との意味ありげな視線。何あれ。

その後の平山社長とのいちゃつき。何あれ。

森山とスパイラルの瀬名社長が親友だったという設定。

それはまだいいとして、半沢が瀬名と偶然すれ違ったというエピソードは必要だった??

2話でもまだこの買収話続くみたいなので、スッキリするかな。

 

 

『半沢直樹』1話の衣装はこちら↓

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