抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

半沢直樹 6話 ネタバレ感想

夏休みでバタバタしている間にスパイラル編が終わっておった。

そして半沢直樹は電脳の粉飾を見抜いた功績が認められ、東京中央銀行に返り咲いておりました。

 

今度は帝国航空の再建がテーマです。

東京中央銀行は、帝国航空に対する債権の7割を放棄するように言われているようです。

7割ってすごいよね。自分が債権者だったら絶っ対に嫌だ。銀行もきっとそんなキモチ。

 

それを推し進めているのは、国民に絶大な人気を誇る白井大臣(江口のりこ)です。

やだ。江口のりこが好きなので、この大臣もなんとなく憎めません。

でも急に権力を握って調子に乗ってしまっている部分が否めないので、最後は痛い目に遭うでしょう。合掌。その際は是非顔芸をお願いいたします。

そんな大臣にも臆することなくバンバン意見を述べて早速嫌われる半沢直樹。

 

半沢直樹は債権を放棄することなく、帝国航空を再建しようとしているようです。

 

航空会社の経営破綻といえば、JAL。

詳しくは全然知らないけど、当時は「航空会社ってすごい借金があっても国が助けてくれるんだぁ、ほぉん」って思ってました。

帝国航空みたく、人員削減ももちろんやっていたようです。

ちょっと調べてみたら、

リストラの対象としたパイロット客室乗務員には白紙の勤務シフト表を渡して希望退職に応じるまで退職を促す面談部屋への出勤を義務づけるなどの措置で[15]、当初の削減目標を達成した。 JAL再生タスクフォース wikiより

 

退職を促す面談部屋への出勤? こわいこわいこわい。

こんなこと許されるのですか?

彼らは受け入れ先をちゃんと見つけてもらえたのかな。

こんな“退職部屋”を、昔何かのドラマで見た記憶があるんだけど、何だったっけなぁ。

 

帝国航空のリストラ対象者の受け入れ先には「トキワ自動車」(@ノーサイド・ゲーム)がありましたね~。

 

そんな中、たくさんの人員を受け入れてくれることになったスカイホープ航空。

「勢いのある会社だからこれから伸びる」とバンカーとして断言しちゃった半沢だけど、予期できない感染症の世界的流行とかもあるし、大丈夫なのかなってみんな思ったよね?

そんな前途洋々なスカイホープ航空でしたが、白井大臣のせいで新路線の認可が却下になり、人員の受け入れも不可能に?

国と銀行の争いに巻き込まれた形のスカイホープ航空。可哀想。無関係なのに。

実際にこういうことって多々あるんだろうなぁって思うと暗い気持ちになってくるのでやめますね。

 

 

それにしても最初から井川遥が怪しくて仕方がありません。

大事な話を飲み屋で堂々とする半沢たちにも常々疑問を感じています。

 

そして能天気すぎる上戸彩。

シーズン1でもこんなにアホっぽい妻だったっけ?

花ちゃんが、白井大臣と対峙している夫を見たらどう思うんだろうか。

大臣とのあのやり取りの後に一緒に写メを撮ったりしている姿を想像したら笑える。

「債権を手放すくらいいいじゃ~ん♪」だもんね。

でもね、個人の債権だったら7割も手放すのは絶対に嫌だけど、銀行なら別にいいじゃんって私も思う~。大金持ちだもんねぇ。

そんな花ちゃんが井川遥の名刺を見つけていましたよね。何かありそうな二人。

 

 

黒崎さんも金融庁に返り咲いておりました。

ファイトまんまん♪

「どう開き直りするつもりなの?な・お・き」

黒崎さんって絶対半沢のこと好きだよね。

 

金融庁ってそんなに銀行が恐れる存在なのかなって思ってちょっと調べてみたら、恐れる存在のようです。(そのまんま)

 

結局、業務改善命令を出されてしまい、謹んでお受けする中野渡頭取。

要は怒られてるってことなのに、貫禄がすごすぎて受勲でもされてるみたいでした。

その姿を見て心を痛める半沢たち。

倍返しを決意。

 

江口のりこさんの顔芸が楽しみです。

 

 

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↑肩書直さないとね…