抹茶のドラマ感想

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G線上のあなたと私 7話【ネタバレあり】あらすじと感想~今回は辛口にならずにはいられない~

G線上のあなたと私 7話【ネタバレあり】あらすじと感想

 

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~プロローグ~

 

ある人は言う。

世の中には二種類の人間がいる。

会いたくて震える人間と、震えない人間だ。

也映子(波留)は前者である…と。(何のこっちゃ)

 


まずは。

幸恵(松下由樹)は夫(小木博明)のどこが良くて結婚したんだろう。

今のところ魅力がまったくわからないのですが。

ディナークルーズは夫抜きで行きたいわ~。

幸恵さん曰く、多実ちゃん(矢崎由紗)は反抗期。

確かに母親をうざがる年頃だけど、自分のことは自分でできるからお母さんももっと自分のことに時間を使ってという幸恵への思いやりを感じたよ。

義母(夏樹陽子)も。

口は悪いけど幸恵さんを解放してあげた。

こうして自由な時間を手に入れた幸恵は、またバイオリンを習えることになったんだけど、今度は眞於先生(桜井ユキ)が大ピンチ

 

久々に人前でバイオリンを弾く機会がやってきた眞於だったんだけど、偶然そのコンサートを聴いていた幸恵によると、途中で弾けなくなってしまったのだとか。

治療が合っているらしく、手の調子も良さそうだったのに、やっぱり思うようには動かなかったのかな…。

教室も辞めると言い出し、行方不明になってしまいました。←自宅にいたんだけどね。

 

理人(中川大志)は也映子のことが好きだという自分の気持ちに気づいたようです。

やめなよ~~面倒だよ~~と思ったけど、也映子も理人のことが好きだということに気づき、二人は両想いということになってしまいました。

 

でも也映子は眞於のピンチを救えるのは理人しかいないと妙な正義感を出し、理人を一人で眞於の家に行かせます。

理人は、もう自分の気持ちは眞於にはないからと躊躇ったにもかかわらず。
その理由が也映子にはわからないとはいえ。

幸恵や理人が忙しいのを見て、3コンの予定を延期するなど、也映子もちょっとは他人への気遣いができるようになったのかと思いきや、やっぱり見えない気持ちまで思いやる余裕はなかった。

也映子は自分に酔ってるだけ。

案の定、カッコつけて理人を行かせたのはいいけど、自分の気持ちを抑えきれなくなり、呼吸困難に陥ります。はぁ?(*´Д`)

心筋梗塞に謝れ。

幸恵もびっくりだよ~。

 

眞於は眞於で、家にやってきた理人を無言で部屋に引きずり込んでいました。

怖いよ。妖怪か?

 

その前には理人の自宅近くをうろついてみたり、公園でヒロくんと遊んでいた芙美(滝沢カレン)の前に突然現れたり。

怖いよ。妖怪か?

 

芙美は芙美で、眞於の存在を知っていたようです。

侑人(鈴木伸之)がそのことを必死に隠そうとしていることも知っていて、黙っていたという、意外に賢い女性でした。

でもいかんせん演じているのが滝沢カレンさんなので、演技が学芸会。

抜群に綺麗なだけに残念です。芙美はもう少し深みのある女性だと思う。

 

 

 

相変わらず自分自分な也映子ですが、ついに就職先が決まりました。

音楽関係は諦め、以前の仕事を活かせる業界で探していたんでしたよね。

バイオリンに救われたから音楽関係の仕事がしたいという気持ちはわかるけど、腕前はまだ耳栓レベルだし、音大卒でも音楽関係の仕事に就けない人がごまんといる中で、無理な話でした。

新しい仕事は順調のようです。

 

結愛(小西はる)が理人のバイオリンを「耳栓レベル」と評していたのですよね。

本人に聞こえているとは思っていなかった結愛でしたが、理人は偶然聞いてしまって(理人、存在感ないのかなw偶然聞いちゃう率高すぎる)、也映子にそれを話し、也映子は3人のバンド名を「耳栓レベル」にしようかと冗談を言っていました。

耳栓レベルのバイオリン三銃士とか面白すぎる。

 

結愛は理人に告白しますが、ふられました。

バイオリンに興味あるフリしながら陰で耳栓レベルとか言われてたら理人じゃなくても無理だわ。

いつもつるんでる男の子の方がお似合いだよ。

 

というわけで次週に続きます。

個人的にはもう也映子と理人がどうなろうがどうでもよいのですが、幸恵さんの幸せと、どんどんゾンビみたいになっていく眞於先生が気になるので次回も見ます。

眞於先生、コンサバでフェミニンな服がよく似合っていて目の保養だったけど、見事なゾンビ化。←誉めてます。

侑人は芙美と結婚して本当に良かったと思います。

 

 

7話の衣装はこちら↓

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