抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

凪のお暇 4話 あらすじと感想

凪のお暇 4話 ネタバレありのあらすじと感想です。

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あらすじ

ゴン(中村倫也)の部屋。
「もっと力抜いていいと思うんだよ。せっかくのお暇なんだし。」
と凪(黒木華)を抱きしめるゴン。
熱い時間を過ごし、幸せを感じている凪。
しかし余韻に浸る間もなく、ゴンはソシャゲに夢中。
急にゴンの背中が冷たく感じる。

 

慎二(高橋一生)と凪が付き合っていたことに驚いている凪の元同僚たち。
しかし足立(瀧内公美)は、悔し紛れか、慎二のことを前からうさんくさいと思っていたと言っている。
「大島さんにはあのぐらいのがちょうどいいんじゃない?」

 

空気清浄機の売れ行きなどを報告をしている慎二。
新型の説明で自ら発した「製造機」という言葉で、エリー(水谷果穂)に聞いたゴン=「メンヘラ製造機」を思い出し、凪が心配になる。
しかし「私、慎二のこと好きじゃなかった。別れてください。」と言われたことを思い出し、ついに会社でも泣いてしまったかと思いきや、泣いているのではなく笑っていた。こわいよ。
「勝手に落ちてけ。モジャモジャが…!」と悪態までついて。

その時、凪みたいなサラサラヘアの女子社員が。
大阪支社から異動になってきた市川円(唐田えりか)。
圧倒的に顔がカワイイ。

 

母とのタイトルマッチに備えて力を蓄えるつもりだった凪。
しかしあれからゴンと自堕落な日々を過ごしていた。
ゴンに自分たちの関係を聞きたいが、なかなか聞けないでいる。

ゴンの部屋にエリィたちが来る。
テレビを見せてもらっていたと取り繕って出て行く凪だが、エリィは何かに勘づいた様子。

 

凪は坂本さん(市川実日子)にこの状況を話す。
ゴンに自分たちの関係を聞きたいが、自分に自信がないからサクッと聞けない。
一緒にいる時間が幸せすぎて、聞いて関係が壊れるのが怖い。
坂本さんが恋の参考書と言って漫画を貸してくれる。

部屋でその漫画を読んでいる凪。
両想いになったところで ~fin~ 終わってしまう少女漫画。
「私が知りたいのは~fin~の向こう側なの…!」

ゴンとの関係を一気に進めすぎてしまったかも…。
そういえば、あの慎二ですら段階を踏んできたというのに。
ーーー偶然乗り合わせた帰りのバスの中で、慎二に「俺たち付き合っちゃう?」と言われ、了承した凪。バスを降り、手をつないで駆ける二人ーーー

今、その道を一人歩いている慎二。
サラサラストレートの女性を見るたびに振り向いてしまう模様。重症。

 

部屋で漫画を読みふけっている凪。
なんだかんだで感動している。
その時、ゴンがベランダに出た気配が。
顔を洗って「今日こそちゃんと聞こう。」と決意。
朝からかっこよすぎるゴン。
凪に風鈴をくれる。
見つめ合い、キスする二人。
やっぱり「私たち付き合ってるの?」なんて聞くのは野暮だよね…。
聞いて変な空気になることを恐れる凪。
<あれ、私、また空気読んでる…?>

 

ゴンとほのぼのした時間を過ごしながら、野暮だと思いつつも自分たちの関係を聞きたくて仕方がない。
「私、ゴンさんのことが好きです。」と言ってみる。
「うん、俺も凪ちゃんのことがだーいすき。」
部屋の合鍵を渡される。
「ゴンさん、私たちって…。」
やっぱり聞けなかった。もどかしい!

 

社交上手な円。
大阪支社でも売り上げトップだったらしい。
一緒に外回りしていた慎二も思わず感心。
<そして、顔が圧倒的にカワイイ。>

円と別れたあと、凪を見かける。
どうしてこんな街中にあいつが?
おどおどしながら小走りでクラブに入っていく凪。
思わず後をつける慎二。
何してるのかさっぱりわかないけど、“回している” ゴンはすっごくかっこいい。

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うっとりしている凪を密かに監視している慎二。
終電で帰ると言う凪に、お別れのギューをするゴン。
ギューをかみしめながら帰路につく凪。
しかし、我に返ると無職なのに5000円以上かけて会いに行ってしまったことを多少後悔している。
自宅に戻ると、カップ麺のゴミなどが。荒れてるなぁ。
帰ってきたものの、ゴンが他の女性と仲良くしている姿を想像して頭を掻きむしる凪。
一方、先に帰っていた慎二も、凪は今頃ゴンと…と想像して頭を掻きむしる。
寝ようとするがなかなか寝付けない二人。

 

結局全然眠れなかった凪。
電話が鳴ったのでゴンからかとすぐ出るが、坂本さんからだった。
一週間もハローワークに来ていないので心配して電話をくれたのだった。
今日はちゃんと行く!現実を見て、生活を立て直す!

凪が家を出ると、うらら(白鳥玉季)とみすず(吉田羊)も出てきたところだった。
「ハローワークに行ってきます!」
と宣言したけど、そこへゴンが帰ってくる。
友達に借りたバイクにまたがり、凪をドライブに誘う。
あっさりドライブに行くことにした凪。
心配そうに見つめるみすずとうらら。
緑(三田佳子)が通りかかる。
凪にもらったヘアピンを外すうらら。

 

凪はゴンと海へ。
キリンみたいなクレーンを見つけてはしゃぐ凪。
「元気出たみたいでほっとした」と言うゴン。
イベントの帰り際、一瞬暗い表情をしていた凪を心配していたらしい。
手をつなぐ二人。

エレガンスパレスに戻ると、モルちゃんという美大生がゴンに会いに来ていた。
イベントのディプレイ用の絵を見せると約束していたらしい。
凪をガン無視してゴンと一緒に部屋に入っていくモルちゃん。
その様子を見ていた緑。
そして凪が振り返るとそこには坂本さんが。
凪がいながら他の女性を部屋に上げるなんておかしいと言う。
騙されていると。
「大人の関係といえば聞こえはいいけど、いわゆるそのセフ…」
咳をして聞こえないふりをする凪。
そんなのは本当の幸せではないと坂本さんに言われ、現実の恋愛は坂本さんの好きな少女漫画とは違うと反論する凪。
「勉強しかしてこなくて、恋愛のことなんかわからない自分に本当の幸せなんて言われたくないですよね…」
傷つき、去って行く坂本さん。

 

夜になってもまだゴンの部屋にいるモルちゃん。
壁が薄いので隣の部屋の声が丸聞こえ。
合鍵を握りしめ、布団をかぶる凪。

 

翌朝。
バイクで出かけるゴンを呼び止める凪。
ゴンの部屋でご飯を作って待つことになり、凪が料理をしていると、玄関が開いた。
ゴンかと思ったらエリィ。
レコードを取りに来たらしい。
凪がゴンの帰りを待っていると知ると、ゴンは急に回すことになったから、朝まで帰らないと思うと言う。

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驚く凪に、合鍵を見せるエリィ。
エリィも合鍵を持っていた。
「あいつ誰にでも渡すからね、部屋の鍵。」
ゴンは目の前にいる人には誠実。
それはつまり、目の前にいない人には不誠実だということ。
ゴンの言う、面白いもカワイイも真に受けては駄目。
エリィもゴンにハマりかけたらしいが、同じくゴンにハマりどんどん倒れていく女たちの屍を見て正気に戻ったらしい。
「ゴンとうまくやっていくには、用法用量守らなきゃダメ。依存したら終わりだよ。」

エリィの言う通り、その日は帰ってこなかったゴン。

朝、ゴンが部屋に戻ると、凪からの書置きが。
「冷蔵庫に
ロールレタスあります。
温めて食べてください。」
それを見て約束を思い出したらしいゴン。ダメじゃん…

 

仕事が一段落し、円をランチに誘う慎二。
しかし自分で誘っておきながら、急に凪とゴンの“しばしのお別れギュー”を思い出し、忘れ物をしたと嘘をついてエレガンスパレスへ向かう。円はその場に置き去り。ダメじゃん…
エレガンスパレスの近くで行ったり来たりしている慎二を見ているみすず。

その後、凪の部屋のチャイムを押しまくる慎二に話しかける。
うららも出てきて、凪が最近全然遊んでくれないと文句を言っている。
夜はどこかに出歩いているし、昼間は部屋にいても出ないらしい。
「凪ちゃん最近おかしいよ。あの人と青春するようになってから。」
あの人?振り向くとゴンがいた。

凪が帰ってくるまで待ってて、と慎二を部屋に招き入れるゴン。
「二人で青春してるらしいじゃん。」と慎二が言うと、慎二が心配するような仲ではないと言う。
「我聞くんって可愛いね。」と近づくゴン。
慎二にホット麦ミルクを出す。麦茶のミルク割。美味しいらしい。
麦茶は凪が入れてくれたと言う。
「少ないお湯で麦茶パック蒸らすのがコツなんだって。
ねぇ我聞くん。俺と勝負しない?」

外は暗くなり、風が強まっている。
仲良くマリオカートの勝負をしている二人。
気がついたら慎二は自分の家族の話をペラペラしゃべっていた。
<<ぬるっと聞き上手。こわ!>>
気遣いも半端なくて優しい。
生きてるだけでぬるっと人をたらしこむ国産天然うなぎ。

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仕事に行く時間になったゴン。
慎二には「部屋でゆっくりしてて」と言って出て行く。
凪が落ちた理由を理解した慎二。
マグカップを流しに片づけたら、凪が残したロールレタスのメモを発見。
固まる慎二。
冷蔵庫を開けてロールレタスが入った鍋を取り出す。
外は雷。
鍋に入っていた豆苗をつまんで食べる。
ふと、洗面所の扉を開けて中を見る。
轟く雷鳴。

 

ゴンの部屋を出た慎二。
コンビニから出てくる凪を発見。
慎二に気づき、逃げる凪。
しかし慎二がゴンの家に上がっていたことを言うと、急に食いつき、
「ゴンさん家にいたの?!会いたかった!!」
と取り乱す。
とりあえず、コンビニの袋から覗く自堕落な飯のチョイスを叱る慎二。
節約家のお前がこんなカップ麺なんか…
「私は元気だってば…」と逃げようとする凪に現実を突きつける。
「お前も見ただろ?ユニットバスの洗面台!」
所狭しと並ぶ色んな化粧品の数々。
凪も見ていた。けど見ないふりをしていた。
ずぶ濡れになりながら凪に語りかける慎二。

 

クラブに顔を出すゴン。
女性とギューしている。

 

他に女性がいても全然いいという凪。
「むしろゴンさんみたいな素敵な人はみんなでシェアしなくちゃ。」
「寒っ!」と言いながら泣き出す慎二。
泣きだす慎二を見てさすがに戸惑う凪。

 

 

 

感想

 

ゴン。ぬるっと人をたらしこむ国産天然うなぎ。うまいこと言ってるw
女性の心を掴むのが上手い。
女性だけじゃなくて慎二も掴まれてたか。
優しいんだけど、目の前にいない人には不誠実。
そんな人に出会ったことがないよ。
人たらしというのか、男女関係なく相手の懐に入るのがやたら上手い人っているよね。
私はあまのじゃくだから、そういう人ほど警戒心が働いて親しくはなれないんだけど。

凪がほんとダメ男ホイホイで、だんだんイライラしてきた。
控えめな良い子なのかと思っていたけど、単なるバカ女だった。言い過ぎかい。
坂本さんもマルチの勧誘しちゃうような人だけど、ゴンに関しては間違ったこと言っていないのに、ひどいことを言って坂本さんのこと傷つけちゃって。
図星をつかれたからつい言っちゃったんだろうけど。
愚かな恋にハマるバカ女に正論は通じないんだよね。
「でもでもだって」で、全然忠告やアドバイスなんて聞かないんだから。

さて、慎二のことが気になっていた足立さんだったけど、慎二と凪が付き合っていると知った途端、手の平を返してきた。
あの手の女性は、自分より格下だと思っている相手のパートナーのことまでバカにするんだよね。
自分がいいなと思っていた男性だったら尚更、可愛さ余って憎さ百倍というかね。
あんなイケてない女と付き合うような男を好きだった自分が許せない。大したことない男だったと思わなきゃ納得できない。
相手を下げることでしか自分を保てない可哀想な女なんです。

慎二の新しい後輩・円にも注目。
凪みたいなサラサラヘアで仕事もできて明るくて。
慎二には眩しすぎる。

matchadress.com

衣装は完全に凪より周りの女性陣の方が見ていて楽しい。

 

 

 

 

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