抹茶のドラマ感想

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ウチの娘は、彼氏が出来ない!! 4話のあらすじと感想【ネタバレあり】漱石の株が急上昇

碧(菅野美穂)の小説に来た映画化の話。

原作の男女を入れ替えたいと言う主演のユウト(赤楚衛二)と、入れ替えたら自分の作品ではなくなってしまうと反対する碧。男女を入れ替えて男性が死ぬ物語になるのならもう別の話だから原作はなくてもいいんじゃない?って碧は言うけど、ユウトは原作の台詞が好きらしい。

漱石(川上洋平)は碧の味方になってくれてるけど、自分はオワコンだと投げやりになってる碧。

というのも、この映画の話を受け入れないと、次の仕事の場はないと小西(有田哲平)に言われてしまったんだよね。

 

 

プライドはあるが、ユウトに可愛く頼まれたら強く言えない碧w

 

一方、整体師の渉先生(東啓介)は付け鼻毛を持参して空(浜辺美波)に事情を話していました。

この鼻毛は2個セットだから、今あるこれは未使用であると…

じゃなくて、渉先生には“忘れてはいけない人”がいるため、空と恋人になるわけにはいかないみたいな。嫌われるように鼻毛を付けていったと。

んん?よく意味がわかりません。

じゃあなんでデートに誘ったの?

それは、コツメカワウソが見たかったから…

 

 

コツメカワウソ、確かに可愛いけど…

「だからって鼻毛出して嫌われようなんて姑息すぎます!」

と言ってた空だけどさ、まんまとひっかかってたじゃん。渉先生の作戦成功じゃん。鼻毛を受け入れられないようではだめです。(わかんないけど)

 

漱石は映画化を断りましょうと碧に進言するけど、碧はお金も次の仕事の場も欲しいのだ。

でも、どうしても男女入れ替えは受け入れられない。

漱石には隠すことなく本音をぶちまける。=恋の序章

さらに漱石が昔漫画家の担当をしていた頃、盗作疑惑で文芸に異動になったという話を持ち出してきます。自分たちは落ちこぼれ同士だと。

そしたら漱石がさ、

「碧さんは落ちこぼれじゃない。ティファニーです。時の流れや世の中のから騒ぎに負けない本物です。」

って言ったのさあ!とりあえずクサイ。でもかっこよかったよ~~

碧が身に着けてるジュエリーはカルティエだけどなぁ?

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次回からティファニーになってたらうける。

 

その後、早期退職した碧の前担当者が、盗作したのは漫画家で、漱石は漫画家を守って罪を被っただけだったことを教えてくれたのさ~。

潔白だった漱石になんてことを。

 

 

空は鼻毛事件で胸がモヤモヤしていたら急にインスピレーションが湧いたらしく、前に光(岡田健史)に頼まれていた絵を描いた。

それをたい焼き屋で光に見せた時にお互いの呼び名を考えるんだけど、「水無瀬氏」に決まったことにうけたw「お宅」でもしっくりくるw

 

光に鼻毛事件のことを話しているところに、ちょうど渉先生登場。ついでに碧もいた~。ドラマ~~~~

そこで明らかになったのは、渉の“忘れてはいけない人”とは、9歳の時に一緒にウサギ係をやっていた女の子で、ウサギ小屋の前で結婚の約束をしたけどその後は会っていないしどこで何をしているのかも知らないということ、幼い頃に両親を亡くした渉先生にとって、ウサギとその女の子が本当の家族だと空想していたということ。

気持ち悪いことは自分でも自覚しているらしい。

「人間はどっかに気持ち悪い部分持ってる」とフォローした俊一郎(中村雅俊)。良いフォローなんだけど気持ち悪いことは否定してないw

だよね。なんだこの話?家族に憧れてたのはわかるけど。ウサギの話を聞いて笑ってた碧は不謹慎。

でもこのエピソード微妙すぎる。ドラマなんだからもっと気持ち悪い話か切ない話かどっちかに寄せたほうが良かったんじゃない。これなら普通に元カノが忘れられないとかで良かった気がする。付け鼻毛といい、渉先生をどんなキャラにしたいのか?

空はこの話に胸を打たれたらしく、出て行った渉先生を追いかけてもう一度デートしてくださいとか言ってたよ。

渉先生が女の子を忘れられないように、空も眼鏡を直してもらったことが忘れられないんだって。う~ん。まぁ恋に落ちる理由は人それぞれだから…。

 

 

そんなこんなで映画の脚本が上がってきました。

男女が入れ替わるだけでなく、死んだのに実は冷凍人間になってて30年後に生き返るというトンデモなお話になっていたので愕然としちゃう碧。

これはさすがに可哀想。

男女が入れ替わるだけでも「ファンが泣く。私も泣く」って言ってたのに、冷凍人間というのは…。

でも実際こういうことあるよね。恋愛小説がSFになっちゃうまでのはないにしても、原作にない登場人物を作っちゃったりとかさ。そういうのほんとやめてほしい。忠実に作れないならやらないでほしいって思うけど、出演者とかスポンサーとかに言われたら断れないのかなぁ。

漱石は脚本家に直談判しに行くんだけど、これがまたクソみたいな脚本家で、アシスタントに書かせていた上に、単なるアイドル映画だとバカにしていて。

話にならないと、今度はユウトに会いに行くことにしたのですが、その前に居ても立っても居られない碧を制止する漱石。いやいや、仕事とはいえ大変だな。

でも漱石は言った。「才能のある作家を守るのが自分の仕事」だと…。かっこいい~。

 

その頃ユウトは楽曲のアレンジが気に入らないと社長と揉めておりました。

こんなアレンジじゃ曲が死ぬと…。

しかしユウトがボーカルを務める「サイレントナイフ」は売上が落ちてきているらしく、社長に相手にしてもらえません。

これはまたタイミング良く、まんま碧と同じ立場。漱石はここを突いて、見事映画を作り直す約束を取り付けました。

ユウトはフリーターの頃から碧の小説が好きだったって言ってたけど、恋愛小説読まなさそうな人ランキングで上位を争う人物のように思えるんだけど。いや、自分で曲を作る人(作詞する人?)は案外色んなものを読みそうな気もする…?

 

碧に「ありがとう」と言われて照れる漱石。本当は碧の担当になりたくて出版社に入ったのだとか。

ね~、恋愛小説だよね?若い男性ってもしかして少年漫画と同じくらい恋愛小説も読んでるの?光も碧のファンだし、渉先生も実は碧の小説を全部持っているようだし、なんだこれ?

 

 

渉先生から電話がきて喜んだ空は、早速光に報告。この時点で光との恋の序章が始まってますよね。

渉先生お疲れ様です。

光は家庭教師だったとかいう未羽(吉谷彩子)とはもう連絡をとらないことに決めたようです。

このドラマでは未羽の存在意義がよくわからないというか、嫌な女だなぁって感じだけど、吉谷彩子さんはすごいよね。ドラマによって全然違う人みたいで。『グランメゾン東京』とか、『ハケンの品格2』にも出てたよね。もう出てこないのかな?残念。

 

 

最後にゴンちゃんですが、結婚の話はなくなったようです。

相手の女性はより良い相手を求めて婚活を続行していたようで、狙い通りIT社長に見初められたのだとか。強かですね。

そんなことより、ゴンちゃんが昔フランスのエトワールと結婚していたというエピソードにびっくりだよ。

 

空の相手は光だろうけど、碧の相手はゴンちゃんなのか漱石なのかわからなくなってきました。でも沢村一樹だし、ゴンちゃんに落ち着きそうだな~。

 

 

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