抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

ウチの娘は、彼氏が出来ない!! 3話の感想【ネタバレあり】

“ねるへや”がとにかく可愛い。こんな寝室で寝てみたい。

 

 

実際落ち着かないかな。

2人のパジャマも可愛かった!

 

 

 

 

 

しかし菅野美穂(というか碧)はちょいちょい職業をディスってくるね。

今回はホステスが野垂れ死ぬ一歩手前の仕事みたいな言い方して。事実かどうかは別にして今の時代にそんな台詞ダメじゃん。

その後にいいこと言ってたっぽいけど頭に何も残ってない。

碧も空もしゃべり方変だし。

って思ったら脚本北川悦吏子なんだって。

言われてみれば『半分、青い。』のすずめの変なしゃべり方にそっくりだ。

 

 

前回若い男性陣の見分けがつかないとかアホなことを書いたんだけど、見分けつくようになりました。

まずは鼻毛。

なんであえて鼻毛つけてきたの?ほんとw 最後のメイキング映像で「呼吸ゆるめに」とか言われながら鼻毛装着してるとこが可笑しくて2回見たw

 

そして光(岡田健史)。名前も覚えた。

 

光がお母さんと電話してるシーンのお母さんの声が年寄りすぎるし、自動音声みたいに「台詞しゃべってます」って感じで笑ってしまった。しかも言ってる内容が息子下げ。可哀想。でもそれでいきなり切ってしまうのも、すぐかけ直して取り繕うのもなんかこわい。怒って切ったなら別にそのままでいいのに、変に良い息子演じちゃってストレス溜まりそう。

 

たい焼き屋のアルバイトはまだ影が薄い。

 

で、今回一番よかったのは漱石です。

暴走気味の碧へのツッコミに愛を感じた。見守ってる的な。

あとメンヘラ彼女(サリー)への対応に困ってるところも可笑しかった。積極的に愛情を表現しろと言われても、ここは会社だもんねw

GPSで追いかけてるサリー怖すぎだよ。おまえも仕事中だろ??違うの?

そんなサリーにディスられてる中村雅俊が可笑しかったけど。

 

 

白いコートで外でボール遊びしてる碧に「ひ~!汚れる!」ってなったけど、それが15万円のコートだと知ってさらにひ~ってなって、しかもバッグはFENDIのピーカブー。お値段なんと!約45万円。すご~!こういうの売れば別にレジ打ちやホステスしなくてもしばらくやっていけるんじゃないの。(冷めた目)

ボブ・ディラン帰りの夜、図らずもゴンちゃんに告白した形になり、あっさりフラれたあのシーン、暗い中、鮮やかな黄色いバッグが悲しい光を放っていたね…

 

 

パジャマもコートもバッグもこちらに載ってます↓

 

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