抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

『M 愛すべき人がいて』2話 ネタバレ感想【肩の脱臼とはいったい】

もうコントとして見てます。

肩の脱臼は好きな人が崖の上から全力で鼓舞してくれたら治る、ということでOK?

いつの間にか三角巾もとれて、思いっきり腕振って走ってたよね。ミラクル。

 

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さてさて。

今回はマサ(三浦翔平)があゆ(安斉かれん)を引き抜くところから始まりました。

高橋克典の腹の底がわからなくて怖い。

タレントの引き抜きで「選んだのは神様です!」とか言っちゃうマサ。

 

そんなこんなで晴れて自由の身になったあゆ。

「あゆはダイヤ。あゆはダイヤになる!」(棒)😂

 

早速ニューヨークに渡り、天馬まゆみ先生(水野美紀)のレッスンを受けることに。

 

 

「あなたがあゆ。アーユーあゆ。」

「あんたに言葉はもったいない!“あ”だけで歌え!」

「イノシシを殺れるくらいのパンチを!」(なんのこっちゃ)

数々の迷言を残す天馬先生。

あゆが少しでもやる気のない態度を見せると、すかさずバケツの水をぶっかけに来る天馬先生。

スピンオフで天馬先生の笑ってはいけないレッスンだけをずっと見ていたい。

 

そんな天馬先生のレッスンを終えて帰国したあゆ。

理沙(久保田紗友)たちと一緒に受けることになったレッスンで特別講師の天馬先生と再会。早い。 

 

マサに目をかけられ、みんなより頭一つ出たあゆは、理沙たちから古典的ないじめを受けます。

・足をかけられて転ぶ

・靴に画びょう

昭和か。

でもあゆは

「負けない!」(棒)

 

あゆのことが気に入らない田中みな実も、理沙をそそのかし、石鹸を塗りたくったお風呂で転ばせるという。一歩間違えたら頭打って死ぬやつ。これはなんらかの犯罪ではないのか。

幸いにも?肩を脱臼しただけで済んだあゆ。

でも翌日はレッスンの最終選考。

マラソンで5位以内に入れなければあゆはデビューできないそうです。

背負うリュックには10本のペットボトル。

肩脱臼してるのに背負って走り始めるあゆ。

しかも途中で雨が降りだしました。

あゆがビリで走っていると、崖の上から突如現れたマサ。崖の上のマサ。

「お前が苦しむのはこんなとこじゃねえ!未来を想像すんだよ!あゆ~!!」

三浦翔平の熱演にも関わらず、

「マサさん。あゆ、はしります。」(棒)お願いもちょっと感情込めて😂

しかしその瞬間、脱臼完治。三角巾投げ捨てっ!

存分に腕を振りながら理沙を抜かし、一位に躍り出たあゆ。

そのままトップでゴーーーーール!

肩を寄せ合う二人。いつの間にか雨は上がり、空には虹がかかって…

♪輝きだした 僕等を誰が 止めることなど 出来るだろう~♪

 

【完】

 

あれ、今日最終回だっけ。

マサさん、「病院行くぞ」って言ってたけど、完治したから大丈夫だよ。

 

それにしてもどこまで本当なのかな、これ。

いじめの部分が本当だとしたら、あゆをいじめていた友達は今頃何を、というか、この後あゆがスターダムにのし上がる様子をどんな思いで見ていたのやら。

飛ぶ鳥を落とす勢いでしたからね。

 

それにしてもドラマのあゆがあまりに幼くて、当時はこんな何も知らない少女を黒い大人たちがダイヤの原石だの神様だの言ってビジネスに利用してきたのかと思うと。

いや、今もだよね。

田中みな実みたいなわけのわからない狂女に目をつけられたりして。ほんと怖い。

こういうのを見ると、子供がアイドルに憧れて芸能界に入りたいなんて言ってきても、なれるかどうかは別にして、絶対に止めるでしょう。

 

このご時世、他に見るものがないから見ているといっても過言ではないこのドラマですが、今後も天馬先生が出るなら楽しみ。

三浦翔平も演技が上手だと思う。マサはなんか応援したくなるもん。熱くて。

『奪い愛、冬』でも良い演技してたもんね。

水野美紀とも共演してた!

あゆも、スターになってステージで歌ってる姿は堂々としてて良かったから、これからに期待します。

 

 

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