抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

『竜の道 二つの顔の復讐者』1話・2話 ネタバレ感想

見応えあり。

面白くなりそう。

玉木宏と高橋一生が遠藤憲一に復讐するお話です。

最近ありがちな低俗な復讐(破廉恥な写真をリークするとか)ではなくて、硬派な感じの復讐劇になりそうです。(どんなん)

 

 

 

玉木宏と高橋一生は双子の兄弟。

もとは二人とも高橋一生の顔だったけど、一人は整形して玉木宏になりました。ミラクル。なんて腕の良い医者。

高橋一生の顔も好きだけど。

 

遠藤憲一は勢力を伸ばしている運送会社・キリシマ急便の社長です。

全国制覇するにあたり、各地の運送会社を乗っ取りまくっている模様。

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)の両親がやっていた会社も、二人が中学生の時に乗っ取られ、両親は自殺。

二人は実の親に捨てられ、運送会社を営んでいたこの夫妻に引き取られたようです。

二人には血のつながらない妹の美佐(松本穂香)がいます。

美佐は両親の実子。

美佐は玉木宏は死んだと思っています。

玉木宏はエンケンさんに復讐するにあたり、双子のままだと顔見知りだからバレるじゃん?だから別人になるため、自殺志願の斉藤一成という人物に成り代わっていたのですねー。

整形するならもっと本物の斉藤一成に似せた方が良かったのに、どーしてあんなイケメンになっちまったんだ~。あらゆる人の印象に残りまくりだと思いますあんなイケメン。

その後、色々あってブラジル生まれブラジル育ちの和田猛という人物を演じるわけなんだけど、斉藤一成時代の知り合いに会ったらバレそう。

和田は会社のコンサルとしてエンケンさんに近づいていきます。

 

そうそう、高橋一生は国交省の官僚になり、こちらもキリシマ急便を監視下に置いていますね。

 

遠藤憲一には、まともな経営をしようとしているまともな跡取り息子・晃(細田善彦)と、めっちゃ悪女そうな娘・まゆみ(松本まりか)がいます。

松本まりかが出てくるとワクワクするよね。今度は何をしでかしてくれるのか。

まゆみは冷え切った両親どちらともに冷たい態度をとっているけど、遠慮なく悪態つけるあたり、あんな両親だけど暴力による支配などはないようです。

エンケンさん、奥さんのブランケットの匂い嗅いでたのは何だったの?一瞬キュートなエンケンさんが出てた。

冷え切っているというか、異常におどおどしている妻の斉藤由貴。

名家の娘らしいけど、経済力が欲しかった両親によって霧島と結婚させられたんだって。

『タイタニック』のローズみたい。懐かしい。キャル。

骨付き肉をディナーに出すなんてさすがです。

一人であんなご馳走作るの大変そうだからナギサさん(@『私の家政夫ナギサさん』)を派遣してあげたい。

 

まゆみは竜二に興味がある様子。

結婚相手を間違えたら両親みたいになると冷笑していたけど、竜二はあんたが一番選んじゃいけない相手だよ!!

 

あとは竜一の秘書的なITのプロに奈緒。

衣装が個性的で可愛い。

怪演が話題の二人ということで、松本まりかと絡んでバチバチしてほしい。

 

忘れちゃいけないヤクザの親分・曽根村会長(西郷輝彦)。

「圧倒的な金と圧倒的な力。それがなければ恨みなんざ忘れることだ」

だっけ。

ははー!ってひれ伏さざるをえない。

5000万で桁が違うと一蹴された玉木宏でした。

どうしたかというと、表に出せない10億を溜め込んでいた上司を見殺しにして圧倒的な金を入手。

曽根村会長は、復讐のことを知る数少ない人物の一人ですね。

その後、コンサル業で知り合った砂川(今野浩喜)にもバレちゃうんだけど、バレた経緯が間抜けすぎました。

屋外で。大事なことを。まるで説明するかのように大声で怒鳴り合う竜一と竜二。

アホすぎる~~

 

情報量が多くて支離滅裂な感想になってしまったけど、次回も楽しみです。

 

 

『竜の道』の衣装情報はこちら↓

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