抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

オー!マイ・ボス!恋は別冊で 5話のあらすじと感想【ネタバレあり】

潤之介(玉森裕太)との交際を麗子(菜々緒)に認めてもらいたい奈未(上白石萌音)。

仕事ができて麗子からの評価も高い遥(久保田紗友)を見て、自分も仕事を頑張れば認められるはず、と社内報の記事を書くという仕事を自らゲット。あとはインタビュー対象の蓮見理緒(倉科カナ)のドレスを届けに行く仕事とかね。

仕事を頑張る動機が不純。いや、別に不純でもいいんだけど。最低限ちゃんとした仕事してるなら。奈未は最低限すらできてないのに文句ばっか言って、やることなすこと空回ってるだけだから。(ボロクソ)

 

潤之介から「好き」とは言われたけど、付き合っていると言っていいのかどうか定かじゃなくて不安な奈未。付き合ってるかどうかもわからないのに麗子に認められたいとか思ってんだよ。まずそこはっきりさせようよ。

てことで潤之介の家にカニをもらいに行きます。

潤之介は毎年両親から大量のカニをもらってるらしいよ。麗子も取りに来ててうけた。カニを受け取る時のファッションはDolce & Gabbana。いつでも完璧なスタイルをきめてくる麗子。

 

 

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奈未は“あの手この手”で潤之介に自分との関係を言わせようとするけど、途中で麗子が来たこともあって失敗。

麗子が来た時になんで奈未が隠れたのかよくわかんないけど。まだ仕事で認められてないから?せっかく潤之介が二人の関係を麗子に説明しようとしてたのに(多分本当に彼女になったとか付き合ってるとか言うと思ったんだけど)、それを遮ってカニが好きだからカニのためだけにカニが欲しくて潤之介に近づいたとか言ってんの。

カニのカニによるカニのための潤之介

潤之介明らかにショックうけてたよ。

ちなみにこの時に奈未は潤之介が宝来製紙という大企業の御曹司だということを知ります。

あと潤之介から二人の関係を聞き出すための“あの手この手”を奈未に教えたのが、理緒。ヴァイオリニストで次の「MIYAVI」のインタビュー相手で、潤之介の幼馴染でずっと思い続けているらしい人、です。(情報量が多い)

この理緒がまた人懐こくて可愛らしい人で。初めて会った奈未をランチに誘ってコイバナしちゃうくらい。そして才能だけじゃなく、努力もかなりしたんだろうなーと伺える、今のところ奈未が勝てる要素など一つもないような女性。

潤之介、奈未があまりにも理緒と正反対で逆に惹かれたのだろうか…。

 

カニ事件の翌日、麗子に「潤之介さんのことが好きだから仕事を頑張って編集長に認めてもらいたい。」と言う奈未。

仕事中に言うことではない。せめて仕事が終わってからにすれば。そして今言うならなぜ潤之介を傷つけてまでカニの時にごまかしたのか?反対されると思ったから?ほんと自分のことしか考えてねーなあ!

それに対して麗子は奈未や潤之介が誰と付き合おうが構わないけど、それで仕事が疎かになるようなら辞めろと言います。

はい正しい。

即言い返す奈未。

「みんな仕事しながら恋愛したり結婚したりしてんじゃん!なんで私だけどっちか選ばなきゃいけないんだよ!」(私にはこう聞こえた)

それは仕事が中途半端だからだよ!!としか。

でもそれがわからない奈未は仕事と恋を両立させると宣言w

 

でも安心して。奈未は期待を裏切らない。早速やらかしたよ。

理緒のドレスを間違えて違うスタイリストに渡しちゃったらしい。

それも麻美(高橋メアリージュン)が編集長を務めるライバル誌のスタイリストに。

服を運んでいる人を見かけて「あれだ!」ってよく確認もせずに渡してたんだよね。

しかもそのドレスは理緒のために作られた特別なドレスなのに、ライバル誌の撮影で山村紅葉が着てたよw 着れるんかい。

奈未はとにかく脱いでくれと紅葉に突撃。誰がどう見ても不審者。

そこへ麗子登場。

紅葉に紅葉柄の素敵なドレスをプレゼントすることで事なきを得ました。

奈未は失敗したらすごく反省はするんだよね。そこだけは評価できます。だけどそんな奈未に麗子が放った一言。

 

「和泉(遥のこと)が評価される理由。あなたみたいに片手間で仕事をしない。」

 

当たり前のことなんだけどね~~?

 

片手間に仕事してる自覚があるのかないのか知らないけど、さすがに凹む奈未。

一応社内報の記事も書いてたみたいなんだけど、こちらも先輩の和美(秋山ゆずき)にダメ出しされちゃった。

たとえ凹んでいても即言い返す。

「ちゃんと取材したの?」と言う和美に対して、「これは『MIYAVI』の紹介記事で、自分はMIYAVIの人間だから。」だってよ!だってよ!?だから取材なんか必要ないって言いたいのか?

だけど、あんたが知ってることなんて会社のみんなが知ってる。知らないことを知りたいからページをめくるんじゃないのかと言われ、目から鱗が落ちたみたいな顔してた。

素直に目から鱗が落ちてるところは可愛げがあるけど、それまで一体どんな記事を書いていたのか気になるw

 

そんな奈未にカニのおにぎりとカニの味噌汁を届けてくれた潤之介。(カニのためだけに近づいたと言われたのを真に受けているのか、逆に嫌味かw)

私もちょっと仕事を頑張ったら玉森くんが差し入れしてくれる人生が良かったw

同じ編集部の中沢さん(間宮祥太朗)も何気に奈未のことが好きだし。残業している奈未に差し入れを買ってきたり(おにぎり食べてるの見て引っ込めてたけど)、寝てしまったらブランケットかけてあげたり。

しかし中沢さんに「グラフの作り方教えて」って…。そこから??それくらい自分で調べろ~!

なぜ奈未がこんなにモテるのか謎。

それにしても男性二人とも横顔が美しいな~。

 

奈未が書き直した社内報の記事をチェックする麗子。

内容は編集長にボツにされた記事特集とか、編集長のファッションチェックとか編集長語録など。

面白そうw

ボツになったと思ってた奈未だけど、採用されたようです。

 

尾芦(亜生)と話していて、奈未が告白してほしかったことに気づいた潤之介。遅い。

ちなみに冒頭で奈未の家に泊まった潤之介のシャンプーの匂いが違うことに気づいたのはちょっと怖かったw

 

急いで奈未の元に駆け付ける潤之介。最初GPSで現在地を特定して向かったのかと思ってびっくりした~。急なストーカー行為w

ただ、事前にいる場所を聞いていて、道順を調べてただけなんだよね?

その時理緒と一緒にいた奈未。

現れた潤之介と理緒の視線がゆっくり合ったその瞬間、空気と化した奈未の存在…。

特に潤之介は理緒に釘付けになっちゃってて…さすがにちょっと奈未が可哀想になってしまったよ。

でもこのあとまた奈未の勝手な思い込みによる空回り劇が繰り広げられるのかと思うとうんざりするね~。

潤之介は一応カメラマンの仕事はしているけど、いずれは宝来製紙を継がないといけないみたいだし、夢を一途に追いかけて思い切った行動ができる理緒を見てると眩しすぎるのかなぁと思ったり。中途半端な自分を嫌でも意識してしまいそう。その点奈未は一緒にいて楽そうだもんな。そういう相手と一緒にいた方が大胆な決断ができることもあるしね。

 

あとは麻美が副社長(ユースケ・サンタマリア)に株主の最新情報とかいって資料を渡していたよね。

「麗子がいくら頑張ったところで廃刊は免れない」とか言ったり。

今のところ麻美にはB級感しか感じないんだけど、実はすごい情報を持っていたりするのかな。

 

それと奈未と副社長がデートの話をするくだり。奈未の図々しさが遺憾なく発揮されててイラっとした。

あんな軽い感じで副社長にデートの相談するか?!

水族館のチケットあげると言われて二つ返事でもらうか?!

結局チケットは副社長と麗子が使うことになりそうだったけど。

 

副社長と麗子が二人とも恋愛下手設定でドギマギしてるのはギャグでしかないw

二人が水族館にいるところも想像できない。とにかく目立ちそう。

 

あと、理緒のために作られたという真っ黄色のドレスは紅葉の方が似合ってた!w

 

 

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