抹茶のドラマ感想

ネタバレありのあらすじ&感想です。

リコカツ 2話 感想【ネタバレあり】

前回の感想はこちら↓

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やっぱり紘一さん(永山瑛太)は良い人。

自分の価値観を疑う素直さがある。

ホントにアレな人だったら、母親が出て行ったのは母親の我慢が足りないからだとか平気で言いそうだもん。

家の勝手もわからない嫁(北川景子)にお茶や食事の用意をさせようとしていた父親は控えめに言ってクソ。(その時の紘一もクソだったけど、彼はその後ほら、オカシイって気づいていたから…)年代的に仕方ないのかもしれないけど。

お母さんが本当は甘い卵焼きが好きじゃなかったと知った時のあの驚いた顔!本当に何も気づいていなかったとしたら、これから心を入れ替える可能性もなきにしもあらず?

とりあえず、出て行ったお母さんが生き生きとしてて良かったです。

 

咲の両親も父親がクソw

若い頃はブランド物のバッグをバンバン貢いでいた夫が、今度の愛人にはマカロンをプレゼント。相手はバブルを知らない20代だって推理に笑ったw

ボーリング場でのじじいと女の会話に寒気がした~~~何が「哲学的命題」だ~

 

咲と紘一は良かったよね。

パーティーとバーベキューが重なっちゃって、紘一がパーティーに駆け付けるとこ。野球かってくらいスライディング(ていうか転がってた?)してきたのみんなスルーだったけどw

ちゃんと咲が選んだスーツ着て来てたし、力業ではなく言葉で咲を守った。

で、その後咲もアウトドアファッションに着替えてバーベキュー大会に参戦。

パーティー会場とバーベキュー会場は隣接してるの?ってくらいの早業w

1300(ひとさんまるまる)から開始だったら、バーベキューに参加できるの夕方になっちゃいそう。着いた時にはもう片付ける頃だったんだっけ。

そしてバーベキューのシーンを語るのに外すことのできない一ノ瀬純!女性パイロット。

一歩間違えれば死ぬ。私なら死ぬわ。方向音痴だし体力ないのに、一人だと思った途端パニック起こしてどんどん山奥に入っていくタイプ。自分で書いてて最悪なタイプだ。

紘一が捜しに来てくれた時にあのボールペンが役に立ってるの笑ったw

名前入りのボールペン、嬉しいよ。しかも光るし。

結局咲は一ノ瀬さんに置き去りにされたって言わなかったのだろうか…。私ならすぐ言う。すぐその場で言うわ。

 

咲は本当に同性から嫉妬されてしまうタイプなんだなぁ。

努力家なのに。

仕事では後輩にパワハラをしたと陥れられ、夫の職場の人からは山に置き去りにされるって、ハードすぎる。

 

今回一番笑ったのは、ダブルブッキングしてきた紘一に向かって咲が「家訓」を暗唱してたところですw

「至誠に悖るなかりしか!!」

家訓の文言だけでなく、その意味まで。

最初は漢字も読めなくてつっかえながらだったのに、今回はスラスラ言ってたから、ドラマで映っていた1回だけじゃなくて、毎朝のように唱和させられていたのかなぁって思いましたw

 

瑛太のしゃべり方も慣れたし、むしろあのキャラクセになりそう。

金曜日が楽しみです♪

 

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